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渡辺航さんの同名漫画を原作とした舞台『弱虫ペダル』続編が、2024年3月に上演決定。激闘のインターハイ2日目が舞台化されるとともに、“ペダステ”を支えるペダステハンドルの商品化が発表されました。ついにあのハンドルが手に入る!

ペダステの通称でも知られる舞台『弱虫ペダル』は、「ハンドルと役者のマイム」で自転車競技を舞台化してしまった人気舞台。2022年の10周年には、脚本を西田シャトナーさん、演出にそれまで手嶋純太を演じてきた鯨井康介さんを迎え新シリーズがスタート。2023年にはインターハイ初日を描いた舞台『弱虫ペダル』THE DAY 1が上演。その最終公演で、続編上演決定が発表されていました。
舞台『弱虫ペダル』THE DAY 2は、新キャストに、鐘ヶ江洸さん(京都伏見高校の石垣光太郎役)、田口司さん(京都伏見高校の水田信行役)を迎え、インターハイ2日目を描くもの。天王洲 銀河劇場で2024年3月1日から10日まで全13公演の予定。チケット料金は一般(2階席、3階席)が8800円、プレミアプチケット(1階席、限定グッズ付き)が1万1000円。11月16日から先行販売がスタートしています。


新キャストの鐘ヶ江洸さん(京都伏見高校の石垣光太郎役)と田口司さん(京都伏見高校の水田信行役)
また、ペダステではおなじみのハンドルをモチーフにした商品が「プレミアムバンダイ」で発売決定。さまざまなサウンドが収録された“鳴るハンドル”として登場するようです。

『弱虫ペダル』は、渡辺さんが2008年から『週刊少年チャンピオン』で連載中の、ロードレースを題材としたスポーツ少年漫画。孤独なアニメオタク少年の小野田坂道が、総北高校自転車競技部の仲間とともにインターハイを目指しながら成長していく物語で、テレビアニメや劇場版アニメ、実写ドラマ、実写映画などさまざまな展開が図られています。
(C)渡辺航(秋田書店)2008/ 舞台『弱虫ペダル』製作委員会
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