ボルゾイは貴族の犬だと言われるけれど……。型にはまらないいきいきとしたボルゾイの姿がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの写真は320万表示を突破し、5万9000件を超える“いいね”を獲得。すてきなワンコ!

フォトグラファー中道智大さんの愛犬ラフィキくん
投稿者はフォトグラファーの中道智大(@ton_dog_beagle)さん(関連記事)。中道さんは北海道で4匹のワンコと暮らしています。そのうちの1匹、男の子の「Rafiki(ラフィキ)」くんはボルゾイ。「ボルゾイは美しい、貴族の犬だ」とよく言われる大型犬で、優雅な気品を備えています。雪の中でたたずむ姿はもはや神々しささえ感じられるため息もの……。
しかし実際に一緒に暮らしていると、それだけではありません。続く写真には、ひっくり返って寝ているラフィキくんが写っています。すらりと長い足は天に向けられたへそ天状態で、フカフカクッションの上に気持ち良さそうに寝ています。ゆるっゆるだー!

ニコニコ笑顔の写真ではお顔の長さがよくわかり、とってもチャーミング。さらになでられている振りをしてカステラを狙うような姿も……。荘厳なオーラを放っていた姿から一転、親近感マシマシです!


この投稿には「1枚目、神さまみたいです」「普通のわんこと同じような行動もあるあるなんですね 笑」「愛おしさの塊ちゃん」といったコメントの他にも、「びっくりするくらい、グイグイ来ます」「頭良くてお茶目な可愛い子だった」など実際にボルゾイとふれあったことのある人の声が寄せられました。中道さんによると、ラフィキくんは甘えん坊で頑固な一面もあるのだとか。美しいことに変わりはありませんが、そんな姿もいとおしいですね。
かつてオオカミが飼育されていた森の中で、愛犬4匹と暮らす日々




中道さんはラフィキくん、ラブラドールレトリバーの「楽(らく)」ちゃん、ジャーマンシェパードの「ドン」くん、ビーグルの「ぼすけ」くんとともに、かつてオオカミが20頭飼育されていたという北海道標茶町の森の中で暮らしています。
都会では見ることのできない大自然や、そこで暮らす愛犬たちとの毎日をX(Twitter)アカウント(@ton_dog_beagle)やInstagramアカウント(@tomohiro_nakamichi)、noteで公開しています。



モンゴルで撮影した古代犬、モンゴリアンバンカール
秋の終わり
もうストーブ使ってますか?


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