少ない水量で手早く「ゆで卵を作る方法」がInstagramに投稿されました。その手軽さとゆで上がり具合が注目を集め、記事執筆時点で再生数1000万を突破しています。
ゆで卵を手早く作る方法
節約&時短ゆで卵の作り方
投稿をしたのは、簡単にチャレンジできる時短レシピを中心に紹介している「Chassy」(@chassy_cooking)さん。今回は、過去に農林水産省のX(Twitter/@MAFF_JAPAN)アカウントでも紹介された方法を使い、卵を簡単にゆで上げる様子をシェアしてくれました。
農林水産省も紹介




蒸らす時間で黄身の硬さを調節
ゆで卵を作ろうとすると、通常は卵が浸る程の水を使うことが多いもの。しかし、今回使用する水の量は鍋に1センチ張る程度です。
少ない水と卵を入れたら火を付け、水が沸騰し始めたらふたを閉じ、4分間ゆでます。
時間になったら加熱を止め、ふたをしたままの状態で置いておき、3分間蒸らします。この蒸らす時間の長短により、黄身の硬さが変わるとのこと。たったこれだけでゆで卵ができるそうです。



冷水で卵のあら熱を取る時間を含めても、作業時間は数分程度。通常時と比べてかなり短いものの、内部にはしっかりと熱が通っており、卵の殻と皮は簡単かつきれいにむけました。
卵を2つに切ると、黄身の部分はとろとろで半熟のおいしそうな状態。「もう少し硬めがいい人は蒸らす時間を長くしてね」と、Chassyさんはつづっています。



「知らなかった!」
コメント欄には、「へええ、知らんかったです」「今度からこうしよ」「マジで知れてよかった」という声や、「これを見た後すぐに作ると本当にきれいにできました」「とても楽だし、何より白身がプルプル!! 今まで作ったゆで卵の中で一番おいしい!!」「学校以外で初めて作ったんですけど、おいしくできました!」とチャレンジした人からの報告が寄せられています。
おいしい時短テクニックをもっと見る
ChassyさんのInstagramアカウント(@chassy_cooking)では、この他にもウィンナーがジューシーになる加熱方法や、ブロッコリーを蒸し焼きにする方法などを動画でわかりやすく紹介しています。
画像提供:Chassy | デキる妻風 知って得する簡単レシピ(@chassy_cooking)さん


コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「インスタントとは思えない」 40~50代男性が選ぶ“言わなかったら袋麺とばれなそうな袋麺”ランキング上位に集まった声「アレンジすると感動」(1/3) | ラーメン ねとらぼリサーチ