Netflix映画「シティーハンター」で主演を務めた、俳優の鈴木亮平さんによる約13年前のブログ投稿が注目を集めています。鈴木さんは以前から原作のファン公言していましたが、なんとこのときからすでに主人公・冴羽獠を演じたいとまで公言していたのです。

(C)北条司/コアミックス 1985
「シティーハンター」は、単行本の累計発行部数が5000万部突破した、同名の人気コミックを日本で初実写化した作品。鈴木さんがクールさとコミカルさを兼ね備えた冴羽獠を見事に演じ、その演技がSNS上などで称賛の声を集めていました。
そんななか注目を集めているのは、鈴木さんが2011年5月17日、ブログに投稿した「シティーハンターの話」と題した文書です。鈴木さんは、韓国で同作の実写化ドラマ「シティーハンター in Seoul」の製作発表が実施されることを念頭に、“日本版シティーハンター”で主人公を演じたいという夢を語っています。
「夢を語らせてもらうと、日本版シティーハンター、冴羽リョウ、まじでやりたいなぁ。。。もちろん、外見がちゃんと似てる人はいっぱいいると思うんですよ。でも、彼の『心』を俺以上に感じられる人間は、そうそういないんじゃないかと勝手に思ってる。31才くらいでやりたいなぁ…。夢は諦める方が簡単で、 持ち続けるには結構パワーがいる。でも、夢は、言い続ければ叶う、MY持論です」
鈴木さんは2024年現在は41歳。このとき言及していた「31歳くらい」の年齢から約10年の歳月を要しましたが、とてもその年齢とは思えないパワフルさで冴羽獠を演じきってみせました。「夢は諦める方が簡単で、 持ち続けるには結構パワーがいる。でも、夢は、言い続ければ叶う」。鈴木さんのその持論が実現されたのです。
SNS上では、約10年越しに夢が叶ったという驚きの展開に「これすごいな」「有言実行凄すぎる」「夢の実現おめでとうございます」「夢叶って本当に良かったねえ」「10年近くたって夢を実現させてるのほんと素晴らしい」「おめでとうございます。適役という言葉しかありません」などの反響が寄せられています。
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