普段なら捨ててしまう3種類のごみを、肥料として活用する動画がInstagramに投稿されました。記事執筆時点で、この動画の再生数は171万回を超えており、1万件の“いいね”を集めています。
ごみを肥料にしよう
投稿したのは、estar.margaret(estar.margaret)さん。家庭菜園のためのポットを自作する動画や、植物の生育状況などを公開しています。

今回使うのはコーヒーかすと卵の殻、バナナの皮。どれも日常生活を送っているとよく発生するごみです。
卵の殻は、カルシウムが含まれているとのこと。布でくるみ粉砕。ガラスびんなどの丈夫な物で上からつぶし、細かい粉にしていきます。


バナナの皮にはカリウム・リン・マグネシウムが。皮は乾燥させてから使用します。水分が抜けて縮み、真っ黒に変色した皮をハサミでカット。肥料として使いやすくなるよう加工しました。



コーヒーを抽出した後の残りかすもチッソが含まれる大事な材料。土の中の微生物が時間をかけてコーヒーかすを分解していく過程で、中に含まれていた成分は植物の栄養源へと変化していきます。

コンポストの中で変化させる
estar.margaretさんは肥料を作るためにコンポスト(堆肥を入れる容器)を使っているとのこと。粉末にした卵の殻と刻んだバナナの皮、コーヒーかすをコンポストの土の中へ埋めて堆肥に変えているそうです。



土に埋めるまでの過程を映した動画には、「すごい! そうなんですね?! ほぼ毎日出ます!」「地球に優しい取り組みですね 見習います」などの感想が寄せられました。
虫を寄らせないために
また、コメント欄には“肥料を作りたいけれども虫がわいてしまうのではないか”という質問も。estar.margaretさんは、これらの問いに対し「虫が気になるようでしたら乾燥させて深く埋められた方がいいかと思います」と回答しています。
estar.margaret(estar.margaret)さんのInstagramでは、プラカップやブリキ缶など身近な容器でおしゃれな栽培容器を作る様子なども公開されています。
画像提供:estar.margaret(@estar.margaret)さん


コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目