徳島県の無人島「大島」にあるという、「カツオのタタキ岩」が話題です。変わった名前だと思ったら、本当に「カツオのタタキ岩」としか言いようがない色と形で笑うしかない。

どう見てもカツオのタタキの切り身。上のほうは色合いが血合いっぽいし、木々も薬味っぽいし完璧(画像提供:辺境クライマーけんじりさん)

現在は「鰹のタタキ岩」表記(画像はGoogleマップより引用)
ネーミングセンスが神がかっている
話題のきっかけは、X(Twitter)ユーザーのアポストロフィー(@apostorofy)さんの投稿。ふとGoogleマップで見かけた「カツオのタタキ岩」の名が気になって調べてみたところ、その写真に驚くこととなりました。
そこにあったのは、3連で並び立つ三角の岸壁。岩肌にはほどよく赤みが差して血合いのようで、上方に茂る緑は薬味に見えますし、完全に盛り付けられたカツオのタタキです。片側がなだらかで、腹身っぽいのもポイントが高い。
ネーミングの絶妙な岩は、「まさか切ってあるとは」「さすが四国」「薬味までかかってる」と話題に。約2万8000件のリポストと広く拡散された末に、命名者が名乗り出る事態となりました。
実はこの岩、古来からそう呼ばれていたわけではなく、クライマーのけんじり(@kenjiri)さんが1月に登頂した際に命名したもの。高さ100メートルに及ぶ、写真で一番手前に見える“切り身”のほぼ中央を登り切ったといいます。
けんじりさんは登頂時の写真や記録を、クライミング専門誌『ROCK & SNOW』(山と溪谷社)の103号に寄稿。「まだまだある日本の岩場」特集にて、カツオのタタキ岩が4ページに渡り紹介されています。
協力:辺境クライマーけんじり(@kenjiri)さん/アポストロフィー(@apostorofy)さん/大島の所有者
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目