5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年9月にTikTokへ投稿された“ひとり暮らし女子のお部屋ビフォーアフター”です。おしゃれに大変身した部屋は反響を呼び、記事執筆時点で73万回以上再生され、3万3000件を超える“いいね”を獲得しています。
特徴のない6畳の部屋が3カ月後……
投稿したのは「uki」(@uki____rm)さん。1枚目の写真は、家賃約7万円、6畳1Kの部屋のまだ何も入れていない状態を写したものです。ダウンライトの照明と薄い色のフローリングはスッキリとしていますが、それ以外にこれといった特徴はなく、よくある6畳の部屋という感じがします。
一方、2枚目の写真は3カ月後に撮ったもので、ナチュラルな木の色や生成り、白色の家具をそろえたことでまとまり感のある部屋になりました。白い床はフロアマットを使用したそうです。
ベッド周りに低い家具を配置していることや、テーブルトップが透明で圧迫感のないデスクも印象的。広々としていて、とても6畳には見えません。
単にシンプルなだけではなく、ベッドの上の雲の形をしたライトや花柄のマット、ポストカードを飾るフレーム、花のような飾りの付いたミラー、編みかご、小さな植物などかわいい要素もポイント的に置かれていてステキですね。
「えぇ、全く6畳に見えない!!」と驚きの声
コメント欄には「めっちゃ理想すぎる……」「お部屋本当可愛い」「こんなお部屋にしたい」「なんか広く見える」「えぇ、全く6畳に見えない!! すごい!」「こういうセンスある人うらやましい!」といった声が寄せられました。
その後、投稿者さんはさらに模様替えをしており、TikTok(@uki____rm)やInstagram(@uki_room._)では、まったく別の部屋に生まれ変わった姿などを紹介しています。
画像提供:uki|6畳ひとり暮らし女子(TikTok:@uki____rm/Instagram:@uki_room._)さん
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