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子犬のころから、体に対してひときわ大きな耳を持っていたワンコ。成長すれば印象も変わっていくかと思いきや、その後の姿には思わず目を奪われます。動画はInstagramに投稿され、記事執筆時点で330万回以上再生、26万5000件を超える「いいね」を集めています。
子犬時代から存在感たっぷりだった耳
アメリカで暮らす「オリー」(Ollie)は、チワワとダックスフンドのミックス犬。Instagramアカウント「Ollie with the satellite ears(@bygollymisterollie)」では、そのあいらしい日常が紹介されています。
2026年7月22日に公開された動画には、まだ小さかったころのオリーの姿が。華奢な体の両側にピンと立っているのは、顔よりもずっと大きく見える立派な耳です。

横から見ても、その存在感は抜群。動画には「大丈夫。すぐに体も耳の大きさに追いつくよ」という言葉が添えられています。成長すれば、耳とのバランスも変わっていくと言われていたようです。

6年たっても、“衛星アンテナ”は健在
そして画面は6年後へ。すっかり成犬になったオリーがこちらを見つめていますが……大きな耳は今もそのまま。体は成長したものの、耳の存在感はまったく薄れていません。

アカウント名にある「satellite ears(衛星アンテナのような耳)」にも納得の姿。プロフィールにも「聞かなくてもいいことまで聞こえる」と、オリーの大きな耳を生かしたユーモアたっぷりの一文が記されています。
「大きな耳のままのオリーがいい」耳の大きさを絶賛する声
コメント欄には、「大きな耳が最高にキュート」「小さな体、大きな個性。まさに完璧」「大きな耳のままのオリーがいいのよね」と、そのチャームポイントを絶賛する声が続々。
さらに、「その大きな耳でコメントの声、ぜんぶ聞こえてるだろうねwww」「名前を変更して“レーダー”ってするのはどう?(笑)」と、耳の大きさにちなんだ楽しいコメントも寄せられています。
成長すれば目立たなくなるかと思われた大きな耳は、6年後もしっかりオリーのトレードマーク。むしろ、年月を重ねても変わらなかったところが、この子ならではの魅力になっているようですね。


