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SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年7月にThreadsで話題になった「17歳“平成男子”の17年後」について、投稿者のKAME TAKU(@kame_taku)さんに話を聞きました。
平成を象徴する“ギャル&ギャル男”ファッション
大きな反響を呼んだのは、TAKUさんが「17歳→34歳 時を経てギャルからオジサンへ 平成を経て令和へ」と公開した2枚の写真です。1枚目に写っているのは、“17年前”に撮影した自身の姿。当時17歳の高校生だったというTAKUさんは、こんがり焼けた肌&茶色に染めた盛り髪でばっちりキメた“ギャル男”ファッションです。平成を知る世代にはたまらないビジュアルだ……!
1990年代後半から2000年代にかけて、中高生の間では“ギャル&ギャル男”が大流行。日焼けサロンに通って肌を焼いたり髪を明るく染めたりと、男女問わず多数の人がギャルファッションを楽しんでいました。
しかし34歳となった現在のTAKUさんはどうなったかというと……なんと、口元とあごのひげがよく似合うワイルドな大人の男性に変化! 肩下まであった茶髪はほおあたりまでの長さの黒髪になり、まるで別人のように落ち着いた印象になりました。すっきりとおでこを出したパーマヘアがとてもスタイリッシュですね。
衝撃的なビフォーアフターにさまざまな反響が
17年間で驚くほどファッションが変わったTAKUさんの姿に、リプライ欄では「イケイケギャル男、懐かしい!笑」「これぞ本物ギャル男さん」「左の写真の時代が懐かしすぎて……笑」といった当時を懐かしむ声が続々。「ギャル男からイケオジに進化」「良い歳の取り方」「元々がイケイケなイメージは残ってますね」「変わりましたね!」など、現在のファッションや髪形を絶賛する声も多数寄せられていました。
ねとらぼ編集部では、このイメチェンの背景についてTAKUさんに話を聞きました。17年前に“ギャル男”に目覚めたきっかけや、現在のイメージにシフトした理由とは——?
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