あけましておめでとうございます! ところで今年の祝日はいつ? そんな疑問の答えとして、政府広報オンラインX(@gov_online)では2025年12月に「来年の祝日カレンダー」が投稿されていました。
ゴールデンウィークは何連休なのか、シルバーウィークはあるのか……など、いろいろ気になるところです。さっそく見ていきましょう!
現在日本には年間16日の「国民の祝日」が定められており、多くの企業や公的機関、学校などでその日は休日となっています。1月1日の「元日」、2月11日の「建国記念の日」のように日にちが固定されているものもあれば、「成人の日」のように「○月の第○月曜日」と定められているものもあります。そのため、年によって連休の数などにはばらつきが出ます。2026年は大型連休が2回もあるなど、うれしく感じる人も多そうな並びとなっています。
ゴールデンウィークは5連休
土曜日もお休みの場合、ゴールデンウィークは5月2日~6日の5連休となります。2025年は5月3日~6日の4連休だったため、1日多くなっています。4月29日は昭和の日なので、4月30日、5月1日を休めば8連休、さらに5月7日、8日を休めば12連休となります。
9月にも5連休が出現!
2025年は敬老の日の3連休と23日の秋分の日のみとなってしまったシルバーウィーク。2026年は、なんと5連休が出現します。祝日である9月21日、23日に挟まれた22日がいわゆる「オセロ休日」となるためです。24日と25日を休めば、9月19日から27日までの9連休も可能です。
3連休は6回
そのほか土日を合わせて3連休となる祝日が6回あります。1月の成人の日、2月の天皇誕生日、3月の春分の日、7月の海の日、10月のスポーツの日、11月の勤労感謝の日です。
「6月、12月にも祝日を」の声多数
政府広報オンラインの投稿に対し、リプライ欄などには「シルバーウィークあるやん!」「9月がなんかすごい!」「何か有効に使いたい」といった反応があがっていました。一方で、カレンダー通りに休める職業ではない人からはため息交じりの声も。また「6月と12月に祝日が欲しい」との要望もかなり多く見られました。
画像引用:政府広報オンライン(@gov_online)
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