フィギュアスケート男子の元世界王者の宇野昌磨さんが2月18日X(Twitter)を更新。オリンピックのメダルの“重さ”を公開し、注目を集めています。
重さ公開
宇野さんは2018年の平昌、2022年の北京に出場し、フィギュアスケートで3つのメダルを獲得。
この日Xで「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」と投稿。あわせて、実際にメダルをはかりに乗せた写真を公開しました。
肩が凝る重さ?
投稿された写真には、デジタルスケールの上に置かれたメダルが写っており、北京の銀メダルは約540グラム、銅メダルは約455グラムと確認できます。実際の数値とともに“物理的な重さ”が可視化されたことで、「思ったより重い」「これは首や肩が凝りそう」「ずっしり感が伝わる」といった反応が寄せられています。
ミラノ・コルティナ冬季五輪では、日本選手団のメダル獲得数は現時点で19個となり、冬季五輪の史上最多を更新しています。
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