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ねとらぼ
2026/03/28 08:00(公開)

ドイツで売られていたお米→よく見ると……「すごーく惜しい」 “まさかの漢字”に「これは斬新」「手書きなのかな?」

 ドイツで売られていたお米のパッケージが、Threadsで話題です。投稿は、記事執筆時点で10万回以上表示され、SNSで注目を集めています。

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ドイツで米を発見

 話題の画像を投稿したのは、ドイツで生活しているスパイディ(@spidy_the_browntabby)さん。こちらのアカウントでは、かぎ針編みで作った素晴らしい作品や、猫ちゃんのかわいい瞬間などを発信しています。

 今回投稿されたのは、ドイツで売られていたお米の写真です。お米のパッケージには、緑色の鳥居が描かれており、どことなく日本らしい雰囲気が感じられます。このお米を見つけたスパイディさんは、「すごーく惜しいから見て欲しい」とコメントしました。一体何か惜しい箇所があったのでしょうか?

ドイツで売られていたお米のパッケージ
ドイツに売られていたお米
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近づいて見てみると……

 実際にパッケージを見てみると、刀を腰に差した侍を中心に、その後ろにはお城や町の人々の様子も描かれており、かなり日本を意識したデザインになっています。まさに外国の人がイメージする「日本」という雰囲気です。

 さらにパッケージの上には「Shinode」、その下には「寿司」と大きく書かれていました。

ドイツで売られていたお米のパッケージ
とても日本らしいパッケージです
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変な「司」

 しかし、この「寿司」の文字に注目してみると「司」の漢字の中にある「口」と「一」の位置が、上下逆になっていました。おそらくフォントではなく、デザインとして手書き風に文字を作ったため、このような形になったのかもしれません。

 日本人が見ると、どこか少し違和感があり、ついつい気になってしまいそうです。しかし、こうしたデザインもまた、外国の人が思い描く日本らしさなのかもしれませんね。ちなみにスパイディさんの家では、このお米を「スシロー米」と呼ぶことにしているそうです。

ドイツで売られていたお米のパッケージ
よく見ると「司」が変!

表記ミスに「手書きなのかな?」

 この投稿に対し、コメント欄では「これは斬新!」「司の字の一と口が天地返し」「寿の方が難しいのにね」「フォントにはないはずだから手書きなのかな?」「えええ司が笑」「ドイツ人にはきっと、米は全て寿司になると思ってるのね」などの声が寄せられています。

 スパイディさんは、Threadsのほか、Instagram(@spidy_the_browntabby)でも活動中。かわいい猫ちゃんの動画や、かぎ針編みの作品などを発信しています。

※画像提供:スパイディ(@spidy_the_browntabby)さん

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