1K10.5畳、家賃4万円台という賃貸物件の一室。その驚きのビフォーアフターがTikTokへ投稿されました。「まじすか!?」「もう外に出たくない」と反響を呼び、記事執筆時点で5000件を超える“いいね”を獲得しています。
1K10.5畳、家賃4万円台の一室
投稿したのは、1人暮らしをしている男性「shomy_room」(@shomy_room)さん。まずは元の状態から見ていきます。室内は白い壁とブラウンのフローリングというシンプルなつくり。大きな窓から光が入るものの、まだ家具が置かれていないため、やや無機質で殺風景な印象です。天井照明も一般的なシーリングライトで、よくある賃貸の一室という雰囲気。
アフターの部屋を見てみると
しかしアフターの状態を見てびっくり! 同じ部屋とは思えないほどの変化に、思わず二度見してしまう仕上がりです。shomy_roomさんが意識したという「ダークウッド材×ホテルライクな部屋づくり」が、見事に全体を統一しています。
まず目を引くのは、家具の色味。テレビボードやローテーブル、サイドテーブルなどはすべてダークウッドで統一されており、落ち着きと高級感をプラスしています。そこに、柔らかいベージュ系のソファーやラグを合わせることで、重くなりすぎず、バランスの取れた空間に仕上がっています。
さらに印象を大きく変えているのが照明です。備え付けの照明はIKEAの天井用スポットライトに変え、間接照明としてフロアランプやテーブルランプを配置。これにより、部屋全体が柔らかく包み込まれるような光に変わり、一気にホテルのような部屋に変化しました。
ベッドの配置にも工夫が見られます。窓際に沿わせるように置くことで、空間の奥行きをしっかり確保。視線が抜けるレイアウトになっているため、実際の広さ以上に広く感じられます。
また、観葉植物を取り入れている点も見逃せません。グリーンが加わることで、無機質だった空間に自然なアクセントが生まれ、より居心地の良い部屋になりました。生活感を抑えつつも、温かみが感じられる素敵な部屋ですね。
このように、特別なリフォームや大がかりな改装を行わなくても、家具の配置や色の統一、照明の工夫だけでここまで印象が変わるという点が、この投稿の最大のポイント。賃貸物件でも十分に理想の空間を実現できることを示しており、多くの人にとって参考になる工夫が詰まっています。
たくさんのコメントが寄せられる
コメント欄では「まじすか!?」「広くなってね?」「めちゃくちゃ部屋綺麗です!」「俺の感性にめちゃくちゃ刺さる」「絶対気のせいなんだけど家具置いたら広く見える笑」など、部屋の変化を称賛する声の他、「天井の照明どこのですか?」「フロアタイルどこのですか!」など、部屋にある商品の詳細を求める声が多数見られました。
shomy_roomさんはほかにも、Instagram(@shomy__room)でダークウッド×ホテルライクな部屋の様子を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。
画像提供:shomy_room(@shomy_room)さん
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