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クチバシで特徴的な形の“獲物”をくわえたまま飛ぶカラスの姿を捉えた写真がX(Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で約26万回の表示数、約1万9000件のいいねを記録しており、「これは…」「うわぁーっっ」「大物ですね!」といった驚きの声が寄せられました。このシルエットの生き物は……。
ハサミのある生き物をくわえたカラスを目撃
撮影・投稿したのは、野鳥写真家の宮本桂(@KE_mi)さん。光沢のある黒い羽を広げて悠々と飛んでいるカラスを捉えた写真で、そのクチバシには“ハサミ”を含む複数の足を持つ生き物が。これは見紛うことなきカニ!
カラスが真っ黒で、かつ水辺の青一色な背景と相まってカニの存在感が際立っており、そのまま空まで運ばれるシュールな光景にじわじわきます。幅広い生き物を捕食するカラスですが、まさかカニまで食べているとは……。ちなみによく見ると、すでにカニの足の数が減っていることが確認できます。
カラスの運び方に「賢い」「上手い方法ですね」の声
目撃した宮本さんが「どう見てもカニ」と投稿すると、「明らカニ」「たしカニ」と同意する声のほか、カニのお腹の部分(ふんどし)をくわえて運ぶカラスの姿に「手足だとちぎれそうだし、上手い方法ですね」「賢い」と感心する声が上がりました。また、「カラス、甲殻類が好きなのか、よく水辺でザリガニやカニをバラして食べてますね」との目撃談も寄せられています。もしかしたら彼らは美食家のカラスなのかも(?)。
宮本さんは以前にも、着地する瞬間があまりにも優美なカラスの写真や、ほほ笑ましいカラスの親子の写真を投稿して話題になりました。Xアカウント(@KE_mi)では他にもさまざまな野鳥の姿を捉えた写真が公開中で、ツバメ写真集『BARN SWALLOWS』を手掛けている他、BOOTHでは資料・素材として活用できる写真を販売しています。
宮本さんの他の投稿まとめ
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