カインズの公式YouTubeチャンネル(@cainztv)で、雑草対策に便利な商品とその使い方を紹介する動画が公開されました。動画の再生数は、記事執筆時点で3万5000回を超えています。

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まくだけで良い!

 夏になると大変なのが庭の雑草対策。「芝を植える」「コンクリートで固める」「防草シートを敷く」など対処方法はいくつかありますが、一度設置すると簡単には動かせなかったり、経年劣化でビニール素材が散ってしまったりするなどのデメリットもあります。

 そこで『家庭菜園の超裏ワザ』(家の光協会)などの著者であるアウトドアライフライターの和田義弥さんが紹介するのは「撒くだけで防草できる人工砂」。一般家庭ゴミの焼却灰を再利用し、熱処理を施して無害化した商品です。

「撒くだけで防草できる人工砂」を和田義弥さんが紹介!(画像出典:YouTube

 原料が焼却灰のため栄養分に乏しく、砂粒にはたくさんの穴が開いているため、吸水性に優れているところがポイント。発芽・成育に必要な養分を雑草に与えず、水分も奪ってくれます。推奨されている砂の層の厚みは、1平方メートルに対して5~10センチです。

 サラサラした砂のためコンクリートとは異なり、まいた後の模様替えは非常に楽。スコップなどですくい、持ち運ぶだけでOKです。また、砂なので自然に返せるメリットもあり、和田さんは「もともとはゴミなんだけどゴミにならない」点が良いと伝えています。

 動画では、その使い方や下準備も実演。庭にある犬走とウッドデッキの間にまいていきます。既に草が生えているため、まずはそれらを根から掘り起こしてしっかりと除去。数センチの厚さの層を形成することも考え、一部の土を削り取って別の場所へ移しつつ、地表面も極力ならしておきます。

草が生えてくる前にまいておくと楽(画像出典:YouTube

 この商品の重さは1袋15キロ。1平方メートルに5センチの層を作る場合は3~4袋必要で、10センチの場合は7~8袋必要だそうです。今回は厚さ5センチに設定し、ざっくりまいてからならしました。サラサラしていますが、砂の層はしっかりしていて問題なく歩けます。まきおえた和田さんは「いやぁ、本当に手軽」「とても綺麗」と感心した様子です。

問題なく上を歩ける!(画像出典:YouTube

 比較対象としてホームセンターで買える通常の砂も用意。同じエリアにまき、人工砂に覆われた場所と合わせて今後どうなっていくか検証していきます。その結果は夏ごろに公開する予定です。

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