ねとらぼ

二式飛行艇(二式大艇)

二式飛行艇(二式大艇)。全長28.13m・全幅38.00mで、最高速度は時速465キロ(251ノット)。武装は20mm旋回銃5門、7.7 mm旋回銃4門(3門は予備)と、爆弾最大2トンもしくは航空魚雷2本。航続距離は偵察過荷状態で7153キロ(出典:『日本の偵察機 : 写真集』雑誌『丸』編集部 編 1972年 光人社 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12711626 参照 2026-04-20)。
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長門

終戦時の横須賀軍港における戦艦「長門」で、この時点で擬装しやすいように煙突上部と後檣上部は切断されるなど、戦闘を目的とした航海は断念していたという(出典:Naval History and Heritage Command 80-G-374671 Japanese battleship Nagato)。
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酒匂

ビキニ環礁で行われた原爆実験「クロスロード作戦」で被弾した「酒匂」の被害状況。爆心近くにいた「酒匂」は艦橋から後部構造物が完全に押しつぶされて炎上。この状態でほぼ1日後、転覆・沈没した(出典:「丸」編集部 編「日本の軽巡 : 写真集」 光人社 1972 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/12660506 参照 2026-04-23)。
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葛城

特別輸送艦時代の空母「葛城」。飛行甲板には復員便乗者船室用に増設した換気口などが設置されているほか、戦時中に被弾して内部から膨らんだままの状況も確認できる(出典:丸スペシャル 日本の空母I p.58)。

鹿島

特別輸送艦時代の軽巡「鹿島」で、兵装とカタパルトを撤去した上で後甲板に復員便乗者用の上構を追加している(出典:丸スペシャル 重巡利根型 軽巡香取型 p.62)。

東海

陸上哨戒機「東海」は対潜哨戒専用機として初めて開発された機体で、電探装備機を1型、磁探装備機を2型とした。画像は2型で、側面日の丸の後ろにある逆Cマークは、磁探時における編隊飛行で適正な間隔を保つ指標として用いられた(出典:『日本軍用機写真集』3 偵察機/飛行艇/輸送機/練習機、文林堂、1983.1、 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13059345 参照 2026-04-20)。

三式一号探知機(外観写真、機器接続図)

三式一号探知機の外観写真と機器接続図。外観写真は「航空技術の全貌(下)」(岡村純 1976年 原書房 p.540)がベースで、機器接続図は「U.S. Naval Technical Mission to Japan」(1945)をベースに里和玲伊氏が加筆した内容となっている(出典:フラックスゲートセンサーと戦争 三式一号磁気探知機物語 里和 玲伊 地質技術第15号)。

三座水偵における三式一号探知機搭載推測図と対潜戦概略

三座水偵における三式一号探知機搭載推測図と対潜戦概略図。搭載推測図は「軍用機メカ開発物語」(野原茂 2023年 潮書房光人新社 p.210)からの引用、対潜戦概略図は「世界の傑作機別冊 Graphic Action Series 日本陸海軍偵察機・輸送機・練習機・飛行艇 1930-1945」( 野原茂 2009年 文林堂 p.142p)からの引用とされている(出典:フラックスゲートセンサーと戦争 三式一号磁気探知機物語 里和 玲伊 地質技術第15号)。

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