ねとらぼ
2026/04/29 09:45(公開)

新作の「雪見だいふく」を開けたら……「食感の変化、なかなか楽しい」 「雪見だいふく チョコサクサク」実食レビュー

 ロッテの人気アイス「雪見だいふく」から、新商品「雪見だいふく チョコサクサク」が登場します。5月11日より全国で販売予定。内容量は90ml(45ml×2個)、希望小売価格は194円です。

「雪見だいふく チョコサクサク」
5月11日発売「雪見だいふく チョコサクサク」(194円)

 今回の新作は、雪見だいふくならではのもちもち食感に、サクサク食感のチョコレートパフを組み合わせた一品とのこと。もちもちの雪見だいふくに、サクサクのチョコ……。これは食感好きとしては気になる組み合わせです! 発売前に実食レビューしていきます。

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いつもの雪見だいふくに、チョコのつぶつぶ感

 見た目は、ころんとしたおなじみの雪見だいふく。白くてふっくらしたおもちに包まれた姿は、いつもの安心感があります。もちもちの皮の上から、チョコのつぶつぶが見えますね。中身はどうなっているのでしょうか……? 早速カットしてみましょう!

「雪見だいふく チョコサクサク」
もちもちの皮の上から、チョコのつぶつぶが見える
「雪見だいふく チョコサクサク」
いつもの雪見だいふくに、チョコのつぶつぶ

 半分に切ってみると、中のバニラアイスに小さなチョコパフが点々と入っていました。商品名からはチョコが強そうに感じますが、バニラアイスの中にほどよくチョコパフが散りばめられています。

「雪見だいふく チョコサクサク」
半分に切ってみた

 ひと口食べてみると、まず感じるのはやっぱり雪見だいふくならではのもちもち感。やわらかなおもちのあとに、なめらかなバニラアイスがなめらかに溶けていきます。そして少し遅れて、チョコパフのサクサク、カリカリとした食感が。この食感の変化、なかなか楽しいです……!

「雪見だいふく チョコサクサク」
食感が楽しい

 チョコパフ入りと聞くと、甘さが強そうなイメージもありますが、実際に食べてみるとチョコの量もちょうどよく、甘さはさっぱりめ。

 バニラアイスのミルク感に、チョコパフの甘さがふわっと重なり、ほどよいチョコバニラ感に。チョコが前に出すぎないので、雪見だいふくのやさしい味わいはそのまま楽しめます。

「雪見だいふく チョコサクサク」
ほどよいチョコバニラ感

 後味は、チョコが入りつつもさっぱりとしたところが印象的。雪見だいふくといえば、通常の赤色パッケージの色味も相まって、濃厚なバニラアイスを冬に温かい部屋でゆっくり食べるイメージもありますが、本商品は春夏にも食べやすい軽やかさがあります。ロッテによると、春夏に美味しく食べられるように、 バニラアイスはさっぱり仕上げているとのことです。

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「この食感、知ってる!」と思ったら……

 食べ進めていて思ったのが、「このサクサク感、どこかで食べたことがある」ということ。同社のこだわりポイントを確認して納得しました。チョコパフには、夏におなじみの「スイカバー」のチョコ種が使われているのだとか。なるほど、あのカリッとした楽しく懐かしい食感は、スイカバーのチョコ種だったのか……!

「雪見だいふく チョコサクサク」
おなじみのチョコ種でした

 雪見だいふくのもちもちしたおもち、口どけのよいバニラアイス、そしてチョコパフのサクサク感。ひとつのアイスの中で、いろいろな食感が楽しめるのがこの商品の魅力と言えそうです。

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シェアしてもひとり占めしても楽しい

「雪見だいふく チョコサクサク」
1人で食べる? 2人で食べる?

 雪見だいふくといえば、2個入りなのもうれしいポイント。家族や友人とシェアする楽しさはもちろん、ひとりで2つ食べても飽きのこない味わいです。チョコパフの甘さを感じつつもくどさがないので、最後まで口どけよく、ぺろっと食べられる軽さでした。

 もちもち、なめらか、サクサク。おなじみの雪見だいふくに、ちょっと楽しいアクセントが加わった「雪見だいふく チョコサクサク」。いつもの雪見だいふくが好きな人はもちろん、食感のあるアイスが好きな人は、試してみてはいかがでしょう。

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