ロッテの人気アイス「雪見だいふく」から、新商品「雪見だいふく チョコサクサク」が登場します。5月11日より全国で販売予定。内容量は90ml(45ml×2個)、希望小売価格は194円です。
今回の新作は、雪見だいふくならではのもちもち食感に、サクサク食感のチョコレートパフを組み合わせた一品とのこと。もちもちの雪見だいふくに、サクサクのチョコ……。これは食感好きとしては気になる組み合わせです! 発売前に実食レビューしていきます。
いつもの雪見だいふくに、チョコのつぶつぶ感
見た目は、ころんとしたおなじみの雪見だいふく。白くてふっくらしたおもちに包まれた姿は、いつもの安心感があります。もちもちの皮の上から、チョコのつぶつぶが見えますね。中身はどうなっているのでしょうか……? 早速カットしてみましょう!
半分に切ってみると、中のバニラアイスに小さなチョコパフが点々と入っていました。商品名からはチョコが強そうに感じますが、バニラアイスの中にほどよくチョコパフが散りばめられています。
ひと口食べてみると、まず感じるのはやっぱり雪見だいふくならではのもちもち感。やわらかなおもちのあとに、なめらかなバニラアイスがなめらかに溶けていきます。そして少し遅れて、チョコパフのサクサク、カリカリとした食感が。この食感の変化、なかなか楽しいです……!
チョコパフ入りと聞くと、甘さが強そうなイメージもありますが、実際に食べてみるとチョコの量もちょうどよく、甘さはさっぱりめ。
バニラアイスのミルク感に、チョコパフの甘さがふわっと重なり、ほどよいチョコバニラ感に。チョコが前に出すぎないので、雪見だいふくのやさしい味わいはそのまま楽しめます。
後味は、チョコが入りつつもさっぱりとしたところが印象的。雪見だいふくといえば、通常の赤色パッケージの色味も相まって、濃厚なバニラアイスを冬に温かい部屋でゆっくり食べるイメージもありますが、本商品は春夏にも食べやすい軽やかさがあります。ロッテによると、春夏に美味しく食べられるように、 バニラアイスはさっぱり仕上げているとのことです。
「この食感、知ってる!」と思ったら……
食べ進めていて思ったのが、「このサクサク感、どこかで食べたことがある」ということ。同社のこだわりポイントを確認して納得しました。チョコパフには、夏におなじみの「スイカバー」のチョコ種が使われているのだとか。なるほど、あのカリッとした楽しく懐かしい食感は、スイカバーのチョコ種だったのか……!
雪見だいふくのもちもちしたおもち、口どけのよいバニラアイス、そしてチョコパフのサクサク感。ひとつのアイスの中で、いろいろな食感が楽しめるのがこの商品の魅力と言えそうです。
シェアしてもひとり占めしても楽しい
雪見だいふくといえば、2個入りなのもうれしいポイント。家族や友人とシェアする楽しさはもちろん、ひとりで2つ食べても飽きのこない味わいです。チョコパフの甘さを感じつつもくどさがないので、最後まで口どけよく、ぺろっと食べられる軽さでした。
もちもち、なめらか、サクサク。おなじみの雪見だいふくに、ちょっと楽しいアクセントが加わった「雪見だいふく チョコサクサク」。いつもの雪見だいふくが好きな人はもちろん、食感のあるアイスが好きな人は、試してみてはいかがでしょう。
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目