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ガンプラをゲッターロボ風に魔改造する動画がYouTubeに投稿されました。超合金感あるカッコいい仕上がりも反響を呼び、記事執筆時点で2万5000回以上表示され、920件以上の高評価を集めています。
ガンキャノンを“ブラックでゲッターな感じ”に改造
動画を投稿したのは、プラモデル制作やガンダム系ゲームの実況などを行なっているYouTubeチャンネル「イッセーch」。
今回はガンプラ「HGUC 1/144 ガンキャノン」を“ブラックでゲッターな感じの機体”に改造します。ゲッターとは往年の名作ロボットアニメ『ゲッターロボ』のことです。この段階ではどんな仕上がりになるのか想像がつきませんね。
なおこの試みは、富士茄鷹(@takanasu05)さんのガンダム二次創作漫画に登場する「ブラック・ガンキャノン」に触発されたものだそうです。
ディテールアップを図る
このガンキャノンはパーツが少ないので、まずは普通にサクッと仮組みしてしまいます。

そして、パーツの継ぎ目が目立つところの改良や上腕の延長、頭部パーツの分割など、気になる点に手を加えてディテールアップを図ります。ここまではまだ“ゲッター化”の兆候は見えません。

ゲッターロボらしさを加えていく
次に、ゲッターロボの前腕に付いている刃「ゲッターレザー」を製作。デザインを描いた紙を基にプラ板をカットして形を整えます。


さらに、ほかのガンプラから流用したパーツなども使いオリジナルなアレンジを施したあと塗装へ。メインの黒塗装にはタイヤのような色に仕上がるタイヤブラックを選択し、ほかにもダークな色調の塗料を中心にスプレー塗装していきます。


マントに使った素材は……?
ゲッターロボのトレードマークともいえるマント(ゲッターウィング)は、梱包材などに使われている紙をクシャクシャにしてシワを作り、片面を黒で、もう一方の面を赤で筆塗りします。

そのマントをまとうと“ブラックでゲッターなガンキャノン”が完成! メタリックなダークカラーとゴールドの差し色の組み合わせは超合金ロボ感があって、とてもカッコいいですね。


「やりやがった!!」「3形態の変形しそう」と反響
まさかの魔改造っぷりに、「やりやがった!!」「やだぁ〜…… 何これカッコイイ」「おぉー ゲッターロボみたい。3形態の変形しそう」「作りやすくてリーズナブルなリバイブ版ガンキャノンがブラックゲッター風にアレンジされてるのが渋いですね」という反応が寄せられています。
また、元になった富士茄さんのブラック・ガンキャノンを知る人からは、「あのブラックガンキャノン!? 立体化したのスゲェェェェェェェ!!」「イラスト通りでさすがです!」という声が上がりました。
「イッセーch」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「イッセーch」
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