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安価で購入できるものの、いまいち部屋になじみづらい「カラーボックス」をオシャレにリメイクした様子がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で21万5000回以上再生され、2100件を超える“いいね”を獲得しました。
“うまく活用できない収納”カラーボックスをリメイク
動画を投稿したのは、Instagramアカウント「DIY-FUFU」(@diy_fufu)を運営する、まなさん。日頃は夫妻が築45年の家をアップデートしていく様子を紹介しています。以前には、自宅の玄関を改造する様子や、ごく小さな庭を100均アイテムでDIYする姿が注目を集めました。
今回反響が寄せられているのは、安価でつい購入してしまいがちな「カラーボックス」のDIYアイデア。部屋にそのまま置くとチープな印象を受けるカラーボックスが、簡単な作業でカフェ風の家具に大変身します。
アイデア満載のリメイク術
まずは、凹凸をなくすパテを使って側面のねじ穴を埋めて平らにしました。このあと塗装をするため、この工程で表面をならしておくと美しく仕上がります。
次に、塗装をする前の下処理として「プライマー」をカラーボックス全体に塗ります。まなさんによると、この作業が超重要とのこと! プライマーを塗らずに塗装の工程に進んでしまうと、表面を少しこするだけで簡単に色が剥げてしまうそうです。下地となるプライマーはしっかり塗っておきましょう。
プライマーが乾いたら、いよいよペイントです。今回まなさんは、おちついたグレーの色を選びました。ローラーでムラにならないように手早く塗る姿は、さまになっています。
アンティーク調の脚を取り付ける
塗装が終わり、取り出したのは曲線がかわいらしいアンティーク調の脚でした。脚と木目調の背板にワックスを塗ると、ツヤと木目が際立って美しさが増します。
最後に、横にしたカラーボックスの底に脚を4つ固定し、背板をセットしたら……リメイクしたカラーボックスの完成です!
部屋になじんでいなかったカラーボックスは、落ち着いたカラーとアンティーク調の脚のおかげで、グンとオシャレな印象に。部屋にもしっくり溶け込んでいます。
まなさんは、ナチュラルな印象のカゴを入れたり、木目調のトレイの上にディフューザーを置いたりして、オープンシェルフとして活用する様子も見せてくれました。使い勝手の悪かったカラーボックスも、これなら毎日活用できそうですね。
「センス良すぎる」「カラボ感が減る」と反響
カラーボックスが大変身した様子には「センス良すぎる」「背面に木目敷いたら、カラボ感が減るんだ」「脚かわゆい」「このタイプの脚、ほんと可愛くて私もいつか使いたいと思ってます」「参考にさせていただきます」など、ときめきやまねしてみたいという声が寄せられています。
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画像提供:まな DIY-FUFU | DIYのある暮らし(@diy_fufu)さん
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