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1人暮らしを始める息子と、ミニマリストの母が一緒に整えた部屋が、Instagramで話題になっています。工夫が満載の完成形が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で91万回以上再生され、3700件以上の“いいね”を獲得しました。
ミニマリストの母との部屋作り
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「えりか」(@erika_minimalist)さん。普段は「47歳ミニマリスト」と冠した動画を多数公開し、物を減らしてすっきり暮らす方法を紹介しています。
今回話題を呼んだのは、この春から1人暮らしを始めた息子さんと一緒に、単身用の住まいを整えた日の動画です。息子さんの希望を第一に考えながら、おしゃれさよりも暮らしやすさを優先して整えたという部屋作りには、どんな工夫があるのでしょうか。
暮らしやすさ第一の部屋
まず紹介したのは、玄関です。傘やスリッパ、スティック型掃除機などは突っ張り棒などを活用して“浮かせる収納”にすることで、床をすっきり見せています。靴箱は靴を詰め込み過ぎずに、余白を作ることも大切だと言います。
続いては洗面所。使用頻度の高い物を出したままにし、日々の生活で使いやすくしています。洗面ボウルの横にはコップを浮かせて収納できるツールを取り付け、掃除がしやすくて清潔さを保てる仕様にしました。
お風呂場の小物は、爽やかな白で統一。椅子や洗顔用品なども浮かせて収納し、ぬめりを防止しています。また、トイレも掃除のしやすさを優先し、床にスリッパを置くだけのシンプルな空間にしました。
毎日使うキッチンも掃除しやすく
キッチンでも「よく使う物は出したまま」の収納スタイルを採用。シンク周りにはスポンジやゴム手袋などを浮かせて収納し、すっきりと見せています。掃除がしやすいだけでなく、調理スペースを広く使える実用的なアイデアですね。
部屋を広く使える家具
続いては居室の紹介です。家具として用意したのは、長テーブルが2つと椅子を2脚。長テーブルは簡単に持ち運びができるサイズで、シチュエーションや用途、来客の有無によって自由にレイアウトできるようにしました。
同じ部屋にあるベッドも、ベルメゾンで購入したという4つに分解できるタイプを採用。重ねておけば、部屋を広々と使えます。また、ほこりがたまりやすいベッド下の掃除がしやすいのもポイントです。
息子さんの希望がかなった部屋
これらの部屋作りは、息子さんが1人でも管理がしやすいように、親子で一緒に考えて作ったそうです。「床にモノを置かない・浮かせる収納・余白を作る」という3点を徹底して、全てのエリアで散らかりにくく掃除が楽になる工夫が満載の部屋を「少しでも参考になればうれしいです」と紹介したえりかさん。息子さんの今後の生活を考えた、シンプルで暮らしやすい設計ですね!
「これは素敵」「憧れちゃいます〜」と反響
投稿を見た人からは「これは素敵な一人暮らしができますね! 統一感があって十分おしゃれです」「清潔感あって、暮らしやすそうだし、なんかこんな一人暮らし憧れちゃいます」「整ってて気持ちがよいです」「スッキリさに驚愕です…!」「少しでも暮らしやすくというエリカさんの愛情滲み出ててほっこりしました」「床にものがないの素敵です」「息子が来年一人暮らし予定なので、すごく参考になります」と、さまざまな反響が寄せられています。
えりかさんはこの他にも、Instagramアカウント(@erika_minimalist)やYouTubeチャンネル「ミニマリストの暮らしとごはん」で情報を発信中。ミニマルな暮らし方や家事のアイデアが参考になります。
えりかさんの投稿をもっと見る
画像提供:えりか|ミニマル生活で365日スッキリ暮らす47歳(@erika_minimalist)さん
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