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子連れでディズニーに行くときの必需品「ウェットティッシュ」と「ペーパーナプキン」をサッと取り出せるアイテムが、Instagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で1万1000件以上の“いいね”を獲得しました。
セリア×無印で作る「ひとまとめポーチ」
動画を公開したのは、Instagramユーザーのほのママさん(honomama_dfam)。普段は子連れでもディズニーランドを全力で楽しむコツや遠方から行く際の準備と持ち物といった情報を発信しています。
今回反響を呼んだのは、セリアグッズを組み合わせて作る便利なポーチ。以前はウェットティッシュとペーパーナプキンを別々にぶら下げて持ち歩いていたそうですが、「1つにまとめられたらもっとラクなのに……」と制作を開始します。パークで購入したシリコンチャームと一緒にカバンの持ち手に取り付けています。
材料はこれ
ほのママさんが用意したのは、セリアの「推し活ポーチ」、ミニサイズのウェットティッシュ、そしてそのフタです。さらに無印良品のペーパーナプキンを組み合わせていきます。
使用する道具もハサミやカッター、ペン、両面テープなど身近なものだけで簡単に作れます。
フタの形を写して、穴を開けて、貼ると……?
作り方はシンプル。まず、透明ポーチの形を保つための型のようなパーツは外さずそのままにしておきます。ミニウェットティッシュのフタをポーチの上に置いて、取り出し口の形をペンでなぞります。反対側も同じように線を引きます。線が引けたらハサミやカッターで切り取り、穴を開けます。
次に、フタのシールをはがして、開けた穴に合わせてしっかり貼り付けます。取れそうで不安な人は両面テープなどで補強してもOK。両面に付けたら、中に入っていたプラスチックの型を取り出します。たったこれだけで完成です。
ウェットティッシュが“シンデレラフィット”
できあがったポーチには、片面にミニサイズのウェットティッシュ、もう片面に無印良品のペーパーナプキンを収納します。すると驚くほどにシンデレラフィット。どちら側にも取り出し口があるので、必要なときにサッと引き出せます。ちなみにペーパーナプキンは、出しやすいように外装の一部を切って切り込みを入れておくのがコツです。
ほのママさんいわく、セリアのミニウェットティッシュはしっかり水分があるのが特徴。お尻拭きを卒業した子連れにぴったりです。さらに無印良品のペーパーナプキンも「本当に便利だし安い」といいます。パークのお手洗いで手を洗った後、ハンカチを探してバッグをごそごそする必要がなくなるのが便利だそうです。
シリコンチャームと組み合わせてもかわいい
このポーチは、パークで販売されているシリコンチャームと組み合わせて使うのがおすすめとのこと。チェーンでつなげて持ち手に付ければ、見た目もかわいく、必要なものにすぐアクセスできます。
また、ほのママさんはシリコンチャームの中にロール状のゴミ袋を入れているそうです。すぐ捨てられておすすめだとも紹介しています。
「これ私も作った」「天才」と反響
この投稿に対し、返信欄には「これ私も作った」「天才すぎます!」「便利。可愛いですね」「これ、めちゃくちゃ便利そうです」「画期的。真似させてくださいーー!」などの声が寄せられました。
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動画提供:ほのママ | 遠方×親子ディズニー記録(honomama_dfam)さん
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