ダイソーの発泡ブロック2個でできる“驚きの収納アイテム”がTikTokへ投稿されました。なおこちらは、記事執筆時点で33万6000回再生を突破、3900件を超える“いいね”を獲得しています。
築50年の実家で暮らすママ
投稿したのは、3姉妹を育てるママ「ちょこ」(@choko_kurashi)さん。約3年前、両親に誘われて築50年の実家へ引っ越し、現在は同居する両親とともに7人で暮らしています。SNSでは、古い家ならではの収納の悩みを解決するアイデアや、100円ショップの商品を活用した手軽なDIY術を発信中。
今回のテーマは玄関収納の見直しです。これまで玄関にはカラーボックスを1台置き、娘さんたちのリュックやバッグを収納していました。しかし、寒さの厳しい家のため家族全員がスリッパを使用しており、その置き場所がないことが長年の悩みだったそう。限られたスペースをもっと有効活用できないか考えていたといいます。
玄関収納をアップデート
そこでちょこさんが用意したのは、ダイソーで購入した「発泡ブロック」(220円/JAN:4550480793948)2個と、「粘着ゲル両面テープ(超強粘着)」(110円/JAN:4965534339315)だけ。どちらも手軽に購入できるアイテムで、特別な工具や難しい作業は一切必要ありません。
作り方も驚くほどシンプル。まず発泡ブロックの片面に両面テープを貼り付け、そのままカラーボックスの両端へしっかり固定します。剥がれないよう力を入れて押し付けたら準備完了。かかった時間はわずか30秒ほどで、DIY初心者でも簡単に挑戦できる内容です。そして、そのままカラーボックスをひっくり返して設置すると……。
なんと、カラーボックスが脚付き収納へと早変わり。発泡ブロックによって床との間に程よい隙間が生まれ、そのスペースへスリッパを収納できるようになりました。実際に3足のスリッパがぴったり収まり、これまで置き場所に困っていた玄関まわりがすっきり。上段にはバッグ類を収納できるため、家族みんなが使いやすい玄関収納が完成しました。
リビングでも大活躍
さらに、このアイデアは玄関以外でも活躍します。ちょこさんはリビングにも設置し、娘さんたちのおもちゃ収納として活用。カラーボックス内には絵本やぬいぐるみを置き、床との隙間には細長いおもちゃや積み木などを収納しました。デッドスペースを有効活用できるため、収納力がアップしながら見た目もすっきり整います。
なお、一般的な発泡ブロックの耐荷重は横置きで約40〜95キロとされていますが、今回使用した商品のパッケージには耐荷重の記載がありません。そのため、ちょこさんは軽いリュックやバッグの収納に利用しているとのこと。重い荷物を収納する場合は、中央部分にも発泡ブロックを追加して支えるなど、安全面に配慮しながら活用した方がよさそうです。
「天才」「掃除機もかけられて一石二鳥」と大絶賛
たった30秒でできる“お手軽DIY”に、「カラボに足つけたらめちゃくちゃおしゃれになりますね~」「天才」「掃除機もかけられて一石二鳥」「ステキなアイデア」「簡単に出来るDIYいいですね」「真似したい! すごくいいですね」「私もしてみます」「参考にします」と大絶賛する声が寄せられました。
ちょこさんはTikTok(@choko_kurashi)の他、Instagram(@choko_kurashi)やYouTubeチャンネル「ちょこ|築50年の実家を快適空間に」でも暮らしに役立つさまざまなアイデアを発信しています。
画像提供:ちょこ(@choko_kurashi)さん
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