🎁 Nintendo Switch 2もあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
2026/07/05 20:15(公開)

“10カ月間一度も乱れなかった”収納の達人ママの冷蔵庫、夫絶賛のアイデアに「真似します」「芸術ですね」

 “収納力Lv.99の妻”が実践する“散らかりにくい冷蔵庫の収納術”を紹介した動画が、YouTubeで13万回以上再生されるなど注目を集めています。

advertisement

収納力Lv.99の妻が実践する冷蔵庫収納術

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ウチの妻 収納力Lv.99 / ウチの妻チャンネル」(@kinoterior_99)。「妻がいないと爪切りの場所も分かりません」という夫のキノパパさんと、整理収納アドバイザー1級の資格を持つ妻のキノママさんが、収納術や暮らしのアイデアを発信しています。

 今回の動画では、10カ月一度も乱れなかったという冷蔵庫の中身を公開。収納を見直しながら、なぜ家族みんなで使ってもきれいな状態を保てているのか、その仕組みや工夫を紹介していきます。

advertisement

透明ケースで“食材の住所”を決める

 まずは冷蔵室の中身をすべて取り出して大掃除。キノママさんは「きれいなところって汚したくない心理が働く」と説明しながら、室内を隅々まで拭き上げていきます。

冷蔵室の中身をすべて取り出して大掃除
冷蔵室の中身をすべて取り出して大掃除

 掃除が終わると、続いて収納の土台作りへ。収納ケースを使って室内を区切りながら、食材ごとの定位置を決めていきます。ここで大切なのが「よく使う一軍食材の場所から決める」こと。ヨーグルトや納豆など毎日のように使う食材の定位置を決めておくことで、冷蔵室全体が自然と乱れにくくなるのだそうです。

食材ごとの定位置を決める
食材ごとの定位置を決める

 また、収納ケースを透明なもので統一しているのもこだわりの一つ。奥行きのある冷蔵室でも中を見渡しやすくなるため、奥にしまった食品の使い忘れを防げるといいます。

収納ケースは透明なもので統一
収納ケースは透明なもので統一
advertisement

古いものは前、新しいものは後ろ

 収納ケースを並べ終えたら、食材を冷蔵室の中へ収納していきます。ここでのポイントは「賞味期限が短いものを手前、買ってきたものは後ろに補充する」こと。スーパーの商品棚と同じ並べ方で、食材ロスの防止につなげているそうです。

古いものは前、新しいものは後ろ
古いものは前、新しいものは後ろ

 納豆は外側のフィルムを外し、白いパッケージの状態で収納。賞味期限がひと目で確認できるよう、日付が見える縦向きに並べていきます。最後尾の納豆はクッションゴムを取り付けたストッパーで固定し、残りが少なくなっても倒れない仕組みに。見た目の美しさと使い勝手を両立した、細かな工夫が光っています。

納豆は縦向きに収納
納豆は縦向きに収納

散らかる小物類は100均アイテムですっきり!

 上段には使用頻度の少ない乾物やストック食品を収納。細かな袋物はセリアのカードスタンドを仕切り代わりに活用し、倒れないよう整理しています。

細かな袋物の収納にはセリアのカードスタンドを活用
細かな袋物の収納にはセリアのカードスタンドを活用

 ごちゃつきがちなポケット部分でも、100均のアイテムが大活躍。チューブ調味料はダイソーのレトルトスタンドに1本ずつ立てて収納することで、誰でも取り出しやすく戻しやすい仕組みを作っています。

チューブ調味料はダイソーのレトルトスタンドに1本ずつ立てて収納
チューブ調味料はダイソーのレトルトスタンドに1本ずつ立てて収納

 また、使用頻度の低いソースなどは大容量タイプではなく、使い切りパックを選ぶのもポイント。調味料が増え過ぎるのを防ぎながら、限られたスペースを有効活用できるアイデアです。

使用頻度の低いソース類は、使い切りパックを選ぶ
使用頻度の低いソース類は、使い切りパックを選ぶ

冷凍室は「上から見ても分かる」がカギ

 続いて冷凍室へ。ここでは「上から見て何があるか分かる収納」を重視しているそうです。例えば使いかけの冷凍野菜は、セリアのクリップとニトリの伸縮ストッパーを組み合わせて縦向きに収納。どこに何があるのかひと目で分かるため、食材が埋もれてしまうのを防げるほか、同じものを開けてしまうミスの防止にもつながるといいます。

冷凍野菜は立てて収納
冷凍野菜は立てて収納

 パッケージの大きさがバラバラな肉類は、セリアの専用ボックスに分類。立てて収納できるだけでなく、形がそろうことで見た目もすっきりまとまるそうです。さらにボックスの縁には食材名を書いたクリップを取り付け、上から見ただけで中身を把握できるよう工夫しています。

肉類も立てて収納
肉類も立てて収納

ひと工夫で掃除もぐっとラクに

 野菜室で印象的なのは、玉ねぎの収納アイデアです。皮が剥がれて散らかりやすい玉ねぎは、セリアの野菜ストッカーと紙バッグを組み合わせた専用ボックスで保管。皮が落ちてもバッグごと交換できるため、掃除の手間を軽減できるのだとか。替えの紙バッグも野菜室内に保管し、交換しやすい仕組みを作っていました。

玉ねぎは紙バッグをセットした専用ボックスに
玉ねぎは紙バッグをセットした専用ボックスに

「芸術ですね」「真似します」の声

 こうして完成したのは、見た目の美しさと使いやすさを両立した冷蔵庫。整った冷蔵庫を前に、夫婦も「時間節約にもなるし、何よりお金の節約になるのでいいことだらけ」と満足そうな様子です。数々の収納アイデアが紹介されていましたが、まずは食材ごとの定位置を決め、使った後に戻す場所を明確にするだけでも冷蔵庫の中はぐっと使いやすくなりそうですね。

完成した冷蔵室収納
完成した冷蔵室収納
冷凍室もすっきり!
冷凍室もすっきり!

 この動画に対し、コメント欄では「ママさんすごい」「ここまで完璧だと収納ではなく芸術ですね」「素晴らしい冷蔵庫収納」「きれいすぎる」「新しい冷蔵庫をむかえるので参考にさせていただきます」「真似します」など、感動の声が多数寄せられました。

 YouTubeチャンネル「ウチの妻 収納力Lv.99 / ウチの妻チャンネル」はこの他にも、InstagramTikTokでも情報を発信中。整理収納アドバイザー1級のキノママさんによる収納術の数々を見ることができます。

他の動画を見る

動画提供:YouTubeチャンネル「ウチの妻 収納力Lv.99 / ウチの妻チャンネル」(@kinoterior_99

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報