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旅慣れデザイナーが厳選した“旅に最適な折りたたみ傘”の紹介動画が、YouTubeで5万5000回以上再生されるなど注目を集めています。
旅慣れデザイナーが厳選した“旅に最適な傘”
動画を投稿したのは、約30カ国・200回以上の渡航経験を持つ旅好きデザイナーの森井ユカさん。自身のYouTubeチャンネル「baggage by YUKA MORII」(@baggagebyyukamorii)では、旅行に役立つアイテムやノウハウを発信しています。
今回話題を呼んだのは、2026年版の「旅に最適な折りたたみ傘」を紹介した動画。昨年(2025年)愛用した2本の使用感を振り返りつつ、今年新たに購入した3本も加えて、それぞれの特徴を比較していきます。
昨年愛用した2本の使用感は?
森井さんが昨年使っていた1本目の「マジカルテック プロテクション estaa」は、約98グラムという軽量コンパクトさが大きな魅力。小さなバッグ1つで出掛けた香港旅行にも持参するなど、その携帯性には大満足だったといいます。

一方で、身長167センチの森井さんにとっては、親骨50センチ・5本骨というサイズ感が小さく感じられる場面もあったのだとか。また、一般的な折りたたみ傘と同様、たたむ際に少し手間がかかる点も気になったと振り返ります。

対する2本目の「Urawazaスリム」は、傘の内側に取り付けられた特殊なシートによって、スムーズにたためるのが特徴。森井さんもその使い勝手の良さに感動し、国内外の旅行でヘビーユースしてきたそうです。

ただ、遮光・遮熱性能についてはもう一声欲しかったとのこと。昨年の猛暑では熱のこもりが気になる場面もあり、暑さ対策の面では物足りなさを感じていたそうです。

昨年の感想を踏まえて、2026年版を厳選
昨年の2本から見えてきた“傘選びの必要条件”は、軽量コンパクトでたたみやすいことに加え、親骨55センチ以上のサイズ感と高い遮光・遮熱性能でした。そこで森井さんが今年新たに選んだのが、「マジカルテック TOUGH-W RIB LIGHT」と「クイックシャット ライト UVブロック」の2本。どちらも外側に白、内側に黒の生地を採用したタイプで、日差しや熱を反射しながら照り返しを抑える効果が期待できるそうです。

1本目の「マジカルテック TOUGH-W RIB LIGHT」は、親骨55センチで約152グラム。遮光UVカット率100パーセントに加え、遮熱性能も備えています。昨年使っていたモデルより耐久性が向上したほか、持ち手が大きくなって握りやすさもアップ。たたむ手間は変わらないものの、軽さを維持しながらサイズ感と実用性を向上させた点に満足している様子でした。

2本目の「クイックシャット ライト UVブロック」は、親骨55センチで約212グラム。こちらも遮光UVカット率100パーセントで、遮熱性能を備えています。最大の特徴は、Urawazaシリーズと同じくシート構造によるたたみやすさ。太めのベルトも巻きやすく、使い勝手の良さが印象的だったようです。

さらに、惜しくも次点になったアイテムとして「コワザ」も紹介。親骨50センチながら6本骨構造を採用しており、コンパクトさと実用性を両立した1本です。遮光・遮熱性能に加え、たたみやすさも魅力でしたが、パーツの色使いなどデザイン面が個人の好みからは少し外れていたとのことです。

「早速見に行ってみよう」「買いました」の声
動画の最後では、軽量コンパクトさを優先する旅なら「マジカルテック」シリーズ、圧倒的なたたみやすさを求めるなら「Urawaza」、暑い時期の旅には「クイックシャット」が活躍しそうだと総括。1本に絞るのは難しいとしつつも、旅先の季節や荷物の量に合わせて使い分けていきたいと語っていました。

この動画に対し、コメント欄では「素晴らしいレビュー」「本当に参考になりました」「ちょうど探してたので助かります〜!」「早速見に行ってみようと思いました」「『日傘どうしよう』問題に決着をつけることができました」「参考にして、マジカル55を買いました」など、絶賛の声が続々と寄せられています。
森井ユカさんはこの他にも、InstagramやXで情報を発信中。また、YouTubeのサブチャンネル「baggage journey」(@baggagejourneybyyukamorii)では、旅先での様子も公開しています。
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動画提供:baggage by YUKA MORII(@baggagebyyukamorii)さん
