ねとらぼ
2026/06/18 08:47(公開)

「ここで勝てば決勝T進出へ大きく前進!」「オランダ戦の勢いをそのままに」チュニジア戦で“キーマン”になると思う日本代表の選手は?【サッカーW杯】【アンケート実施中】

 サッカー日本代表が強豪オランダを相手に2-2で引き分け、その実力を世界に示している北中米ワールドカップ(W杯)。次戦は6月21日(日本時間)、グループステージ突破の大きな鍵を握るチュニジア戦です。SNSでは、「ここで勝てば決勝T進出へ大きく前進!」「オランダ戦の勢いをそのままに」などの声が寄せられています。

 チュニジアは鉄壁の守備に定評があるチーム。グループF第1節のスウェーデン戦ではミスもあり、5-1と大敗を喫していますが、決して油断できる相手ではありません。

 そこでねとらぼでは、「チュニジア戦でキーマンになると思う日本の選手は?」というアンケートを実施します。日本が勝ち点3をつかみ取るための鍵を握る選手は誰だと思いますか? まずは編集部でピックアップした3選手を紹介します。

※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。
※本記事中で引用したコメントは、原文ママです。

advertisement

中村敬斗選手

 オランダ戦では相手GKの逆をつく見事なシュートで同点弾を決めた中村敬斗選手。個の力で局面を打開できる突破力と、精度の高いシュート技術は引いて守るチュニジアを崩すための大きな武器になりそうです。ちなみに海外でも話題になった「短いソックス」は足がつりやすい体質の対策としてたどり着いたスタイルで、ちゃんと小さなレガース(すね当て)も着用しています。

advertisement

鎌田大地選手

 ピッチ全体を俯瞰する視野と卓越したパスセンスで、常にゲームを支配する天才マエストロ。小川航基選手のゴールと思われたヘディングシュートは実は鎌田選手の頭に当たっており、公式記録が鎌田選手のゴールになったことは「鎌田の1ミリ」としても話題に。ただ、その直前にはオランダのファン・ダイク選手に体を当てて小川選手をフリーにするアシストをしており、得点は隠れた好プレーのご褒美だったのかもしれません。

advertisement

久保建英選手

 オランダ戦では相手のキーマンであるガクポ選手を堂安選手とともに抑え込むなど、守備でも大きな役割を果たした久保選手。左ひざの負傷で自ら交代を求めると、試合後は車いすで会場を後にする姿も見せていました。一部報道ではグループステージの第2戦、第3戦中の復帰は厳しいとの見方も出ており、日本の攻撃をけん引する存在だけに、その回復状況に注目が集まっています。

あなたが“チュニジア戦のキーマン”になると思う「サッカー日本代表」の選手は誰?

 堅守チュニジアを相手に個人で打開するか、チームで崩すか、あるいは失点しないための守備や不測の事態に動じないメンタルが重要か。あなたの考える“勝利の鍵を握る選手”は誰ですか? 

 投票は下のフォームからお願いします。選択肢は日本代表メンバー26人です。その選手を選んだ理由があれば、ぜひコメント欄で教えてください。投票お待ちしています!

あなたが“チュニジア戦のキーマン”になると思う「サッカー日本代表」の選手は誰?
実施期間:2026/06/17 00:00 〜 2036/06/20 00:00
投票は1度、最大5つまでチェック可能
回答者様について教えてください
性別
年齢
  • 投票期間にかかわらず終了することがあります。
  • 設問および投票結果は予告なく削除することがあります。
  • 不正投票対策のため一部プロバイダ(海外等)からの投票ができない場合があります。
  • プロキシサーバーを使用している場合投票できないことがあります。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報