2年もベランダに放置していた水槽の中身をチェックする動画がYouTubeに投稿されました。動画は「元気そうで良かった」「おなかが綺麗ですね」と注目を集め、記事執筆時点で5万4000回以上再生されています。
ベランダの水槽
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「世界カエル指食われ協会」の「むし」さん。一緒に暮らしているカエルたちとの日常を発信しており、以前には出張から帰ってきた後の水槽の手入れやカエルにあいさつした際の出来事が話題になりました。
そんなむしさん宅のベランダには1個の水槽が置かれています。この中でも生き物を飼育しているそうですが、エサやりと水の交換以外はそのままにしていたため、中は水草のアナカリスでいっぱいになっていました。
飼育しているのはアカハライモリ
この水槽でずっと飼育しているのはアカハライモリ。子どもが生まれることを期待して以前からオスとメスの両方を飼っています。残念ながらお迎えした後に1匹のオスが虹の橋を渡ったため、現在はメスが2匹いて、オスは1匹だけとのこと。
メスはしっぽがシャープなのが特徴です。一方、オスは横から見るとしっぽが縦方向に幅広くなっており、付け根が大きく膨らんでいます。
当初は室内で飼育していましたが、「季節の変化を感じさせたほうが繁殖に良いのでは」と考えてからはベランダで飼育。今のところイモリの赤ちゃんは生まれていませんが、水槽内の3匹に異常はなさそうです。
気になったのでお迎え
ベランダの3匹とは別に、今年5月に行われたイベントで新しく5匹のアカハライモリをお迎えしました。体色が全体的にやや薄く、茶色っぽい姿が気になったとのこと。この5匹はお迎え間もないため、室内で飼育しています。
水槽内に3~4センチほど水を張り、向かって左側は水深が浅く、右側は深くなるように傾斜をつけて底床を積みました。幸いなことに、このアカハライモリたちはしっかり餌を食べてくれるため、お迎え当初は細かった体も今ではふっくらとしたものに。新しい環境に慣れるまではあまり手を出さず、このまま様子を見守るそうです。
「みんなむちむちでかわいい!」と反響
イモリたちの姿を捉えた動画のコメント欄には「カエルもかわいいですがイモリもいいですね」「新入りのコ達、カメラ目線……笑。また続報待ってます!」「みんなむちむちでかわいい! 繁殖楽しみですね」といった感想や期待の声が寄せられています。
むしさんとカエルたちの日常はYouTubeチャンネル「世界カエル指食われ協会」の他、Instagram(@mushi_frog)やX(@mushi_frog)で公開中。むしさんは、8月1日に東京流通センター(東京都大田区)で行われる生き物系YouTubeクリエイターが大集結する夏フェス「生フェス2026」に出演します。
「世界カエル指食われ協会」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「世界カエル指食われ協会」(@mushi_frog)
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