「日本人が一度でも読むと頭から離れなくなってしまう恐ろしいフィンランドの地名」が書かれた看板の写真がX(Twitter)に投稿され、大きな話題になっています。投稿は記事執筆時点で938万4000回以上表示され、3万8000件を超える“いいね”が集まりました。読める……読めるぞ……!

読んだら最後、頭から離れなくなる地名
写真を投稿したのは、ソフトウェア開発者で現在ヨーロッパを横断中のXユーザー「はくらい」(@hakurai)さん。ひょんなことから15カ国約7400キロを走る自転車レース「ノールカップ-タリファ」に参加中だといい、レースで訪れた国の写真やエピソードを中心に投稿しています。以前には、ネットで話題の風刺画「顧客が本当に必要だったもの」の風景を発見して注目を集めました。
今回話題になっているのは、滞在していたフィンランドで見つけたという行き先表示板です。「日本人が一度でも読むと頭から離れなくなってしまう恐ろしいフィンランドの地名。絶対に読まないでね」と注意を添えて投稿した写真には、読んでしまったXユーザーが思わず声を上げてしまう光景が写っていました。
日本人にはたまらない“あるワード”
はくらいさんが投稿した行き先表示板には「AANEKOSKI 51」「44 SUONENJOKI」の文字が矢印とともに書かれています。
「AANEKOSKI」は、フィンランド語で「アーネコスキ」と読む都市の名前。ん? アーネコスキ? ……あー、猫好き! そういうことですね!
頭から離れないという声が続出
意味が分かった瞬間にほっこりしてしまうこの写真には、「あー猫好き!」「多分明日の朝アーネコスキアーネコスキって狂ったように言ってる」「行ってみたいな ネコ好きの聖地アーネコスキ」「あああああああ猫好きいいいいいいいいいい!!!!」「ひどい(笑)読んでしまったせいで、頭の中でずっとループしてる」と頭から離れなくなってしまったという声が次々に上がりました。
他に「昔からフィンランドの地名って不思議な響きだと思ってたけど、一度読んだら頭から離れなくなるとはこのことか」「絶対読むなと言われると読みたくなるよね」「『ああネコスキ』と『ええネコスキ』の中間の発音になるやつや…!」など、さまざまな反響が寄せられています
SNSの反応
画像提供:「はくらい」(@hakurai)さん
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