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ちょっと小腹が空いたときや忙しい朝に便利な、おにぎりサイズの“冷凍ミニ弁当”の作り方がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で24万回以上再生され、4600件以上の“いいね”を獲得しています。
軽食に便利な冷凍ミニ弁当
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「りょこkitchen」(@ryokokichi)を運営する主婦のりょこさん。お弁当作りや作り置きレシピ、DIYなど、毎日の暮らしに役立つアイデアを発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、おにぎりサイズの“冷凍ミニ弁当”の作り方を紹介した動画です。休日など時間のある日に作り置きしておけば、忙しい日の朝食や軽食、お弁当など、さまざまなシーンで手軽に活用できるそうです。

7種類のおかずを調理
まずはミニ弁当に入れるおかず作りからスタート。鮭やサバの塩焼き、鶏の照り焼き、鶏そぼろ、きんぴらごぼう、キーマカレー、ナスとひき肉のピリ辛みそ炒めなど、全部で7種類のおかずを手際よく作っていきます。

鮭とサバは骨を取り除いてから、食べやすい大きさにカット。魚焼きグリルの中に並べ、こんがりと焼き目をつけます。

小さく切った鶏肉は焼いたあとに甘辛いタレを絡め、ツヤツヤとした照り焼きチキンに。同時に、隣のコンロでは鶏ひき肉にショウガや調味料を加えて炒め、しっとりとした鶏そぼろを作っていきます。

こうして残りのおかずも次々と調理。最後にトッピング用のスナップエンドウとアボカドを用意し、ミニ弁当に使う具材がすべてそろいました。

豆腐パックでミニ弁当作り
おかずが完成したら、いよいよミニ弁当作りへ。型に使うのは小さな保存容器や豆腐パック、おにぎり型など、身近にあるものでOKとのこと。今回は豆腐パックにラップを敷き、冷ましておいたご飯を半分ほど詰めてから、普通のお弁当と同じように具材を盛り付けていきます。

一つ目は、そぼろ丼弁当。ご飯の上に鶏そぼろと卵そぼろを半分ずつ盛り付け、仕上げにスナップエンドウと鶏の照り焼きをトッピングします。そのままラップをかぶせて容器から取り出し、ぴったりと包めば、食べやすいサイズのミニ弁当が完成しました。

続いては、鶏の照り焼きを主役にした焼き鳥丼風弁当。焼いた長ネギを添えて彩りよく盛り付ければ、見た目にも食欲をそそるミニ弁当に仕上がります。

鮭にはスナップエンドウを、サバの塩焼きにはきんぴらごぼうを添えて彩り豊かに。そのほか、ナスとひき肉のピリ辛みそ炒め、エビとアボカド、キーマカレーなども次々と詰めていけば、さまざまな味が楽しめるミニ弁当の完成です。

冷凍保存から食べるまでの流れ
完成したミニ弁当は保存袋にまとめて入れ、そのまま冷凍庫へ。残ったおかずも小分けトレーに入れて冷凍しておきます。

食べるときは、お皿にのせて電子レンジ600ワットで約2分加熱。中心まで温まっていることを確認し、必要に応じて10秒ずつ追加で温めます。小さなサイズなので加熱時間が短く、加熱ムラが起きにくいのも魅力なのだそうです。

加熱後は朝食や軽食として楽しむのはもちろん、お弁当に入れたり、のりで巻いて具だくさんおにぎり風にしたりとアレンジも自在。ラップではなく小さな保存容器で作れば、そのまま持ち運べるため、より手軽に活用できるそうです。なお、冷凍したミニ弁当を食べる際は、食中毒を防ぐため自然解凍を避けるなど安全に配慮しましょう。

「この手がありましたか!」「目から鱗でした」の声
冷凍ミニ弁当のアイデアだけでなく、おかず作りのヒントも満載の今回の動画。冷凍ストックがあれば、忙しい朝や疲れて料理をする気力がない日でも、手軽においしい食事を楽しめそうですね!
この動画に対し、コメント欄には「いいアイデアですね!」「この手がありましたか!」「こんなアイディアは初めて見ました」「天才ですか?」「目から鱗でした」「お昼ごはんにマネさせてもらいます」「便利そうだし、何より美味しそう」「お弁当作りに行き詰まっていたので有難い」など、絶賛の声が続々と寄せられています。
りょこさんはYouTubeのほかにも、InstagramやTikTokで情報を発信中。お弁当作りのアイデアや作り置きレシピなど、毎日の料理に役立つコンテンツを見ることができます。
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動画提供:YouTubeチャンネル「りょこkitchen」(@ryokokichi)
