100円ショップの材料だけであっという間に作れる、便利な“子どもの暑さ対策グッズ”がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で173万回以上再生され、4万1000件を超える“いいね”を集めています。
縫わずに作れる簡単DIY
動画を投稿したのは、4歳と1歳の子どもたちを育てるママ「つぶ」(@tsubu_ikuji)さん。ママを助ける育児ライフハックだけでなく、プチプラアイテムを使った便利なDIYアイデアも多数発信しています。今回話題を呼んだのは、猛暑のお出かけにぴったりな“子ども用保冷リュック”の作り方です。
主な材料はダイソーのダイカット洗濯ネット、カバンテープ、Dカン・アジャスターのセットと、セリアの樹脂ホックです。洗濯ネットはディズニーやサンリオなどのキャラクターデザインが多数販売されているので、子どもが好きなキャラクターを選べるのが良いですね。今回は、「くまのプーさん」の顔の形の洗濯ネットを選びました。
まずはカバンテープを切って10センチのパーツを2本作ります。残ったカバンテープは半分に切り、アジャスターを通して長さ調整できるようにしておきます。
あっという間に出来上がり!
洗濯ネット本体の背面に目打ちで穴を開け、そこに長短4本のカバンテープをホックで留めます。長いテープは上に、短いテープは下に2本ずつ留め、短い方にはDカンを通してホックで固定。長いほうのテープをDカンに通してリュック型にすれば、あっという間にキッズサイズの保冷リュックの出来上がりです!
背中を冷やして熱中症対策
洗濯ネットの中に凍らせた保冷剤を入れて子どもに背負わせたら、外遊びの最中でも背中をひんやり冷やせる暑さ対策グッズになります。メッシュ素材の洗濯ネットなので普通の布地よりも通気性が良く、汚れたら簡単に洗えるのもうれしいポイント。リュック自体が軽量なので、子どもの負担になりにくそうですね。
また、カバンテープをホックで留めるだけなので縫う工程がなく、手芸が苦手な人でも気軽に挑戦できそうです。ホックで簡単にひもの付け外しができるので、車や自転車のチャイルドシートに置いて暑さ対策をする際はひもを取ればもたつきません。これは天才的なアイデアだ……!
「これはほんと天才」「早く知りたかった」と反響
つぶさんが紹介した保冷リュックの作り方に対し、コメント欄では「これはほんと天才!」「20年前に出会いたかったです」「なるほど! 可愛くて便利ー!」「最高じゃん! 作ろう!」「早く知りたかったー!」「元は洗濯ネットだし、洗濯するときぬいぐるみ入れて洗濯すれば一石二鳥だ」といった声が寄せられています。
つぶさんは、この他にもママのプチストレスを減らす“子育て裏ワザ”をInstagramで発信中です。
つぶさんの育児ライフハックまとめ
動画提供:つぶ(@tsubu_ikuji)さん
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