13年かけてひたすら自分を磨き続けた“男性の軌跡”がTikTokへ投稿されました。「えっぐい」「尊敬です」と反響を呼び、記事執筆時点で49万回再生を突破、4400件を超える“いいね”を獲得しています。
少しずつ変わり続けた軌跡
投稿したのは、TikTokアカウント「KANJI Lifestyle」(@hyper_kanji)のKANJIさん。普段は筋トレの様子やあか抜けまでの過程、ライフスタイルなどを発信しています。
今回話題を呼んだのは、これまでの男磨きを時系列で振り返った動画です。KANJIさんは、歌手で俳優の山下智久さん、通称「山P」をロールモデルに、13年間という長期間にわたって地道な努力を続けてきました。
ヘアセットから始まったあか抜けへの道
男磨きの第一歩として取り組んだのはヘアスタイルの見直し。ワックスを使い始め、ヘアアイロンの使い方も練習しながら、少しずつ髪形をアップデートしました。当時の体重は約65キロで、かなり細身だったそうです。
順調に変化しているように見えましたが、途中で思わぬアクシデントが発生。当時所属していたサッカー部での出来事をきっかけに、大切に伸ばしていた髪を丸刈りにせざるを得なくなってしまいました。写真には坊主姿のKANJIさんが……。
髪が復活した後は、本格的なスキンケアに挑戦。基本を徹底したことで肌の調子もよくなっていきました。さらに、シンプルな服選びにこだわったほか、前髪を上げて眉毛サロンにも通うように。着実にあか抜けへの階段を上っていきます。
そして、平成時代の山下さんのスタイルを意識するようになると、アクセサリーや身だしなみにもこだわるように。一方で、「ハイブランドの服を着るより、体をかっこよくした方が100倍マシ」という考えにもたどり着き、本格的な筋力トレーニングもスタートしました。
そして現在。29歳となったKANJIさんは、トレーニングの成果もあって体重が78キロに増加。洗練されたたくましい姿へと大変身を遂げていました。
本人によると、男磨きの完成度はまだ60%ほど。モテることだけを目的にするのではなく、自分に自信がついたことが最大の収穫だったといいます。今後は歯列矯正やホワイトニング、肌治療にも挑戦し、100%を目指す過程を発信していく予定です。
「継続した努力に脱帽」「筋肉は世界を救う」と称賛
13年間にわたる変化に「ばりイケメンすぎる」「たまらん」「結婚してください!」「なんやねん一生かっこいいやんか」「部活でやらかした写真が一番好きだわ」「坊主の次いきなりイケメンになってどうしたんだよ」「20%がどタイプ」「40パー激推しです」「MilKの山中柔太郎に似てる」「山中柔太郎感ある」「山Pというより城田優を感じます」「福士蒼汰とかWESTの小瀧って人に似てるかも」など、たくさんの反応が。
他にも「結果だけじゃなくて、継続した努力に脱帽」「筋肉は世界を救う」「筋トレしてる人ってまじで年齢不詳よね」「ここまで頑張ってる人がかっこ悪いわけないよな」「その努力におばちゃん出資したい」「ストイックなの素敵」「本気すぎて尊敬する」「こんなかっこいい人が自分磨き頑張ってんだから私ももっとやるきゃない、更にやる気出た」など、長年努力を積み重ねてきたKANJIさんの姿勢に感銘を受けたという声も数多く寄せられています。
KANJIさんはこの他にも、TikTokアカウント(@hyper_kanji)やInstagramアカウント(@lifestyle.kanji)などで情報を発信中。自分磨きやトレーニングの様子を見ることができます。
画像提供:KANJI Lifestyle(@hyper_kanji)さん
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年8月版】
1位:【30%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢
3位:[ニューバランス] サンダル Fresh Foam RCVRY Slide v1 フレッシュフォーム リカバリー メンズ
4位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
5位:サーモス 保冷ロールトップバッグ 5L ブラック 保冷バッグ アイソテック断熱構造 RFK-005 BK
コメントランキング
一番好きな「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「もっと早く買えば良かった」 カインズの“車内遮光カーテン”が大人気 「プライバシーも保てて安心」「ぐっすり眠れました」(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
兵庫県の「ケーキ」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【7月12日は「デコレーションケーキの日」!】(2/4) | 兵庫県 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「北海道土産としてもセンス抜群」六花亭の“店舗限定”お菓子が人気 「こんなの初めて」「箱買いするべきだった」(1/2) | 北海道 ねとらぼリサーチ
「子供ができたら通わせたい」 今後発展していきそうな“関関同立・産近甲龍の大学”といえば? ランキング1位に学生の声「学問の街のように多様に学べる」「就職や進学の実績も高い」 | 大学 ねとらぼリサーチ