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文具好きが普段から実践している、“文具を使いやすくするためのアイデア”を紹介した動画が、YouTubeで「目から鱗」「参考になった」と話題になっています。
文具を使いやすくするためのアイデア5選
動画を投稿したのは、「mohico / 文具とイラスト」(@mohico.s)さん。YouTubeでは、文具や手帳の活用術を中心に発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、mohicoさんが普段から実践している「文具を使いやすくするためにしてること」を紹介した動画です。文具の管理方法や持ち運び方など、すぐに取り入れられる実用的なアイデアが5つ披露されています。
シールやふせんは1冊に集約
1つ目に紹介されたのは、「素材帳を1つにまとめる」というアイデアです。シールやふせんなどは種類ごとに分けて保管しがちですが、mohicoさんは半端になったシートシールやフレークシール、ふせん、インデックスシール、穴の補強シールなどを1冊の素材帳に集約。「何か素材を使いたいな」と思ったときは、この素材帳を開くだけで済むよう工夫しているそうです。

シールやふせんが減ってきたらその都度新しいものをページに追加して、手持ちのアイテムを循環させるのもこだわりの一つ。素材を探す時間が減るだけでなく、「あ、こんなふせんもあったな」と偏りなく使えるようになるといいます。

リフィルやよく使う文具もひとまとめに
2つ目は、「いろいろなリフィルを1つの袋に少量ずつまとめる」こと。何種類かのリフィルを1つの袋でコンパクトに持ち歩くことで、外出先でも必要なリフィルをすぐ取り出せるようにしているのだそうです。

また、残り少なくなったリフィルは優先的に袋へ入れ、使い切りやすくしているのもポイント。リフィルをたくさん持っている人や、さまざまな種類を偏りなく使いたい人にぴったりのアイデアです。

3つ目に紹介されたのは、「よく使う文具をポーチにまとめる」こと。手帳を使う際に必要な文具をすぐそろえられるよう、使用頻度の高いアイテムを1つのポーチにまとめて収納しているといいます。

中に入っているのは、優先的に使いたいシールやふせん、リフィル、使いかけのノート、素材帳に貼る予定のフレークシールなど。メモ帳は必要なときにすぐ手帳へ挟めるよう、あらかじめ穴を開けた状態でストックしているそうです。

クリアファイルは加工して活用
4つ目は、「クリアファイルを活用する」こと。mohicoさんの手帳やポーチを見てみると、ふせんの台紙やリフィルを挟めるポケット、メモ帳ケースなど、クリアファイルを加工したアイテムがいたるところで活用されています。

mohicoさんによると、紙製で傷みやすかったふせんの台紙も、クリアファイルで代用したことで長持ちするようになったとのこと。また、必要なサイズに自由に加工できるため、小さなメモ帳の管理や手帳アイテム作りにも便利だといいます。

加工に使うクリアファイルは、セリアの「A4 クリアホルダー カラー」やリヒトラブの製品がお気に入りなのだとか。カットしたり穴を開けたりするだけで作れるため、気軽にチャレンジできそうですね。

メモが取りやすい環境づくり
最後に紹介されたのは、「すぐメモできる環境を整える」ことです。例えば、手帳には小さなノートやふせん、白紙をあらかじめセットし、思いついたことをいつでも書き留められるよう工夫。加えて、メモ帳も数枚挟んでおき、買い物リストなどを書いたら切り離して持ち歩けるようにしているそうです。

さらに、机の上には無地のノートを常備し、手帳バッグのポケットにもメモ帳とペンを収納。家の中では手帳バッグを持ち歩き、必要なときにすぐメモを取ったり、手帳タイムを始めたりできる環境を整えているとのことです。

「とっても良いですね」「真似してみたい」と反響
文具が使いやすくなるだけでなく、細かなアイテムの管理にも役立つ工夫が満載だった今回の動画。身近なアイテムを活用したアイデアも多く、ひとつ取り入れるだけでも文具や手帳を使う時間がぐっと楽しくなりそうです。
この投稿に対し、コメント欄には「素材帳のアイデアとっても良いですね」「少しずつ手元に置いておくって私にも合いそう!」「ヒントをたくさんもらえました」「真似してみたい」などの声が寄せられています。
mohicoさんはこのほかにも、YouTubeやX(Twitter)で情報を発信中。手帳の使い方やおすすめの文具、整理術など、日常に役立つコンテンツを見ることができます。
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動画提供:mohico / 文具とイラスト(@mohico.s)さん
