リユースショップ「ハードオフ」で買った中古カメラを起動すると……。残されていた衝撃のデータがX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で550万回以上表示され、約2万8000件の“いいね”を獲得しています。

ハードオフで買った中古カメラに残っていたのは……(出典:PIXTA
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ハードオフで買った古いカメラのデータを確認すると……

 画像を投稿したのはXユーザーのbayasi1100(@bayasi_1100)さん。今回話題を呼んだのは、ハードオフで買った中古カメラに関する驚きのエピソードです。

 bayasi1100さんが買ったのは、富士フイルムが2003年に発売した「FinePix F420」というレトロなデジタルカメラ。データを確認してみると……なんと、16年前に撮影した“自分の家族の写真”が入っていたのだと言います!

ハードオフで買ったカメラのデータを確認すると、なんと“自分の家族写真”が入っていました!(画像提供:bayasi1100/@bayasi_1100さん)
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親が初期化せずに売ったものを、偶然子どもが購入

 親に確認してみたところ、このカメラはもともとbayasi1100さんの出生祝いとして祖父から贈られたものだったのだとか。それを後年、親が初期化を忘れたままハードオフに売ってしまい、奇跡的にも再びbayasi1100さんの手に渡ったということだったそうです。ちなみに家にはまだ、当時使っていたバッテリーも残っていたとのこと。すごい偶然ですね……!

「初期化しなかったことで起こる奇跡もあるもんやなぁ」と反響

 この投稿に対し、Xでは「そんなことあるのか……」「え! すご! 奇跡?」「こういうのがあるからハードオフは面白い」「ドラマのような展開」「初期化は大事やが初期化しなかったことで起こる奇跡もあるもんやなぁ……」などの声や、中古品を買ったら以前の持ち主のデータが残っていたという体験談が寄せられました。

 今回は偶然にも本人がカメラを購入したためロマンチックなエピソードになりましたが、電子機器類を中古品として売る際はデータの初期化は忘れないようにしましょう。bayasi1100さんも「売るときは初期化、メモリーカード引っこ抜きを必ずしましょう マジで」と注意喚起していました。

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みんなの中古品にまつわるエピソード

※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています

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