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手持ちの服をちょっとした工夫でぐっとおしゃれに見せる、50代女性のコーディネート術がYouTubeで注目を集めています。
手持ちの服でつくる夏の垢抜けコーデ
動画を投稿したのは、50代の主婦が運営するYouTubeチャンネル「50代だって楽しい」(@50tanoshi)。年齢を重ねてからの暮らしや、購入品、コーディネートなど、アラ還世代のリアルな日々を発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、手持ち服を垢抜けた印象に変える“夏のコーディネート術”を紹介した動画です。白・黒・デニムをベースにしたコーディネートに、小物でアレンジを加えるテクニックを次々と披露しています。
シンプルコーデを小物でアレンジ
まずは、GUの黒Tシャツと無印良品の白パンツを合わせた、シンプルだけど「なんかイマイチ」なコーディネートをアレンジ。ベルトやバッグなどの小物を取り入れ、ぐっと垢抜けた着こなしへと変えていきます。

標準丈のTシャツはパンツにタックインし、GUの黒ベルトでウエストマーク。足元にはハルタのローファーを合わせ、お気に入りだという「はらぺこあおむし」の靴下をさりげなくのぞかせます。

バッグにはバイカラーのキャンバストートを選び、全身のカラーをモノトーンで統一。こうして、シンプルながら洗練された大人カジュアルコーデが完成しました。

お出かけ仕様にしたいときは、イエローの手ぬぐいをバッグにプラス。モノトーンの中で差し色がアクセントとなり、よりきれいめな印象に仕上がります。

同系色コーデも、差し色でおしゃれに
続いては、今年購入したという無印良品の「リネン洗いざらし七分袖ブラウス」と「強撚透かし編みノースリーブセーター」を使ったコーディネートを紹介。ボトムスは1コーデ目と同じ白パンツ、小物も同じローファーとバッグを合わせます。
黒のノースリーブと白パンツを合わせたら、その上から白のブラウスを羽織り、気になる二の腕を自然にカバー。ブラウスはタックインしつつ、袖を少しまくり、上のボタンを数個外すことで、自然な抜け感を演出します。

そこへピンクのスカーフを加えると、装いが一気に華やかな印象に。白を基調としたシンプルな同系色コーデが、おしゃれ上級者のような着こなしに仕上がりました。

トップスを無印良品の白Tシャツに替えた同系色コーデには、赤いバッグとアクセサリーをプラス。派手な印象のある赤も、小物使いなら気軽に取り入れられそうですね。

デニムコーデや番外編も公開
一昨年mumokutekiで購入したというピンクのリネンブラウスは、ユニクロのネイビーデニムと合わせて爽やかなコーディネートに。「前だけ軽くイン、お尻は隠す」を意識し、スタイルアップしながら体型カバーもかなえています。

さらに、ユニクロのデニムはそのままに、トップスをピンクのTシャツやポップなイラストTシャツへチェンジ。シンプルになりがちな夏コーデも、色で遊ぶことでぐっと印象が変わります。


最後は番外編として、無印良品のグレーパンツやmumokutekiのグレーサロペットを使ったコーディネートも披露しています。トップスにはピンクのアイテムを合わせ、上品でやさしい印象に。「やっぱりピンクとグレーはかわいい」と、お気に入りの組み合わせを楽しんでいました。


「素敵です」「真似させてもらいまーす」の声
手持ち服を生かした垢抜け術が参考になる今回の動画。新しい服を買い足さなくても、小物使いやちょっとした工夫で印象をがらりと変えられそうですね。
この投稿に対し、コメント欄には「小物使いめっちゃ参考になりました」「コーデ素敵です」「さっそく真似させてもらいまーす」「ちょっとのプラスでオシャレになりますね!」「センスもスタイルも良いですね」「何でもお似合いです」などの声が寄せられています。
投稿者さんはこのほかにも、YouTubeやInstagramで情報を発信中。日常の様子や、自作の創作こけし作品などを公開しています。
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動画提供:YouTubeチャンネル「50代だって楽しい」(@50tanoshi)

