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抜かずに「刈る」で庭が変わった

(1/7)2年前は背の高いイネ科の植物がうっそうと生い茂っていた庭。草を根から抜くのではなく、高めに刈るお手入れへ切り替えました
(2/7)高刈りを続けて約1年。目立っていたイネ科の植物が減り、代わりに背丈の低いクローバーがもりもりと育つ庭へ変化します
(3/7)さらに2年後には、さまざまな植物が育つ豊かな庭に。背丈も低く保たれるようになり、以前より管理の手間も減ったそうです
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ポイントは「20〜30センチ残す」こと

(4/7)草を刈るときは、地面から20〜30センチほど残すのがポイント。根を抜かずに残しながら、伸びすぎた部分だけをカットします
(5/7)高刈りにおすすめなのがノコギリ鎌。力を入れずに刈りやすく、自然に引きちぎられたような切り口になるのもポイントだそうです

必要なところだけ、無理なくお手入れ

(6/7)現在は、背が伸びて気になる植物だけを刈ればOK。刈った草もその場の土の上に置き、無理なく庭を管理しています
(7/7)花壇では植えた草花を傷つけないよう、ハサミで一本ずつカットすることも。植物の種類や場所に合わせて方法を使い分けることが大切です

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画像提供:たよらこ(@tayorako)さん

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