実家にある自分の貯金箱から出てきた“特徴的な50円玉”の写真が、Threadsに投稿されました。ポストの閲覧数は記事執筆時点で22万回を超えており、690件以上のいいねを集めています。
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違和感のあるサイズ
投稿者は、Threadsユーザーのtikuwa(@tikuwa_hospital)さん。実家の片付けをしていたところ、裏面に「50」「昭和三十八年」と刻まれている50円玉を発見しました。
手持ちの500円玉や通常の50円玉、特殊な処理を施したプルーフ硬貨版の100円玉と一緒に並べてみると、その差は歴然。中心に穴こそ空いていますが、右隣に置いた通常の50円玉より明らかに大きく、左隣の500円玉に近いサイズをしています。
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“デカ50円玉”の正体は?
この“デカ50円玉”は1959年(昭和34年)に初めて発行されたもので、直径は25ミリ。当時使われていた100円玉と識別しやすくするため、それまでの50円玉にはなかった穴を中心にあけたそうです。
その後、50円玉に使う素材を白銅へ変えるとともに、サイズを直径21ミリへ縮小。現在も使われているデザイン・大きさの50円玉が1967年(昭和42年)に誕生しました。
懐かしさを覚える人も
今では珍しい存在となった硬貨の写真には、「本物ですか?」「昭和生まれだけど知らなかった」「磁石に付く奴!」「昭和40年の50円玉持ってます」「自分ももってますよ昭和41年の50円玉硬貨!!」などの感想が寄せられています。
画像提供:tikuwa(@tikuwa_hospital)さん
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