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古いプラ鉢をリメイク

シミや色あせが目立つプラスチック製の鉢
(1/10)シミや色あせが目立ち、見た目は悪くなったものの、まだ丈夫で使えるプラ鉢。今回は半端に余った塗料を活用し、オシャレな植木鉢へとリメイクしていきます
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塗装していきます

ウォータースペースまでマルチプライマーでコーティング
(2/10)キレイに洗って乾かしたプラ鉢に、まずはマルチプライマーを塗布。外側だけでなく、内側のウォータースペースにも満遍なく塗り付けていきます
内側のフチをクリーム色で塗る様子
(3/10)今回のカラーはクリーム色とマットカラーの青のツートン。まずは鉢のフチをクリーム色に塗り、全体の印象を柔らかく仕上げていきます
しっかり乾かしてから2回目の塗装を行うのが大切
(4/10)クリーム色は2度塗りでキレイに仕上げるのがポイント。1回目の塗装が終わったら、しっかり乾かしてから2回目を塗るのがコツだそうです
使いかけのグレーがかった青色
(5/10)ずいぶん前に購入したマットカラーの青色の塗料も、今回のリメイクで使い切ることに。少し固くなっていますが、水で薄めずそのまま塗っていきます
プラ鉢側面をマットカラーの青色で塗っていく
(6/10)鉢の側面にはマットカラーの青色を塗装。クリーム色との2色使いによって、古びていたプラ鉢が柔らかい印象のツートンカラーへと変わっていきます
ツートンカラーに仕上がったプラ鉢
(7/10)2色の塗装を終えたプラ鉢に、ステンシルシートで模様を追加。塗料を含ませたブラシで軽くたたき、少しずつ模様を浮かび上がらせます
模様を付けるためステンシルシートを貼る
(8/10)切り取った牛乳パックをパレット代わりに、クリーム色の塗料をブラシに含ませます。水分をしっかり拭き取ることで、キレイな模様が付きやすくなるそうです
クリーム色の塗料でシート越しに着色
(9/10)模様を濃くするため、適宜乾かしながらブラシでたたく作業を続けます。しっかりとしたクリーム色の模様が付き、鉢の雰囲気もぐっと変化

完成!

土が入っているリメイク後のプラ鉢
(10/10)茶色の塗料でフチに「汚れ」を加え、最後にトップコートを塗れば完成!廃棄予定だったプラ鉢と余り塗料が、オシャレな植木鉢として復活しました

多肉植物の動画

画像提供:みき姉の雪国多肉ガーデン(@ColorCra)

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