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120キロを超える幻の巨大魚

この魚の正体は……!?
(1/10)フォークリフトに乗せられて登場した、120キロ超えの巨大魚。その正体は一体何なのか、規格外の姿に目を奪われます
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サメという名がついたエイ

かねこさんと並ぶと、その大きさがよくわかります
(2/10)かねこさんと並ぶと、その大きさは一目瞭然。今回やってきたのは、120キロを超える巨大なシノノメサカタザメです
実はサメではなく、エイの仲間です
(3/10)「サカタザメ」と名前にありますが、実はエイの仲間。ヒレの美しい斑点や、硬く特徴的なトゲもじっくり観察します

シノノメサカタザメをさばく

意外と簡単に包丁が入りました
(4/10)頭と胴体を分けるため包丁を入れると、軟骨のため意外にもすっと刃が入ります。巨大な体を少しずつさばいていきます
あまりの悪臭に悶絶してしまいました
(5/10)胃袋を開けて中身を確認すると、悪臭が漂い一同悶絶。中からは魚やカニ、ウミヘビなど、さまざまなものが出てきました
卵を持っていました
(6/10)内臓を確認していると、なんと卵を発見。絶滅危惧種の個体が不慮の事故で命を落としたことに、物悲しさも感じます

シノノメサカタザメを調理する

その身はかなりおいしそうに見えます
(7/10)ヒレを取り外し、胴体をぶつ切りにしていきます。水っぽさはあるものの、その身は白く、かなりおいしそうな見た目です
白くて透明感のある身です
(8/10)脱水した身を使い、お刺身、塩焼き、ムニエルの3品を調理。貴重なシノノメサカタザメを責任をもっていただきます

絶滅危惧種のお味は……?

シノノメサカタザメのお刺身、塩焼き、ムニエルが完成しました
(9/10)完成した塩焼きからは、焼いている途中からカニのようないい香りが。身は柔らかく、甲殻類の風味を感じる味わいだったそうです

「古代から生きてそう」「貴重」と反響

塩焼きは完成してから3分程で、大量の水が出ていました
(10/10)塩焼きはおいしく仕上がった一方、ムニエルなどでは水分の多さが課題に。3品を食べ比べた結果、一番おいしかったのは塩焼きでした
【希少映像】120キロの幻の魚を捌いてみたらお腹からやばい物が。

「きまぐれクックKimagure Cook」動画まとめ

【激臭魚】市場の片隅にいたこの魚。とにかくヤバすぎました。
恒例のえびすき漁に行ったらまさかの珍客が現れました。
【8月オススメ】なんで川にカツオが・・・?

動画提供:YouTubeチャンネル「きまぐれクックKimagure Cook」(@kimagurecook)

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