外はうだるような暑さの日、家の中では妻が“まさかの姿”に……。夫妻の“あるある”をコミカルに再現した動画がInstagramに投稿され、記事執筆時点で516万再生を突破しています。
外は約39度なのに……
動画を投稿したのは、米国在住のリックさんとカーリーさん夫妻。Instagramアカウント「Rick & Carly」(@rickandcarly)では、夫妻の日常を題材にしたコメディー動画を発信しています。
この日、リックさんが外から帰宅すると、かなり暑かったのかTシャツの胸元には汗の跡が。ところが、家の中に入った彼は目の前の光景に驚き、「何してるの?」とカーリーさんに声をかけます。

外は華氏102度、日本でいう約39度。それほどの猛暑にもかかわらず、カーリーさんはなんと分厚いコートを着込み、ニット帽に手袋まで装着。毛布にくるまり、愛犬と一緒にソファに座っていたのです。これは真冬……?

妻にとって22.7度は、6度!?
リックさんが「外は102度(約39度)もあるんだよ?」と指摘すると、カーリーさんは「ここは寒いのよ」と一言。室温は華氏73度、摂氏にすると約22.7度だといいます。
決して極端に低い室温には思えませんが、カーリーさんの主張はここからが本番。「男性にとっての73度(約22.7度)は、女性にとっては43度(約6度)なのよ。覚えておいてよね」と言い切ります。
もちろん、これは夫妻によるコメディー動画。男女で室温の感じ方が違うという“あるある”を、大げさな服装と独自の計算で表現しているのです。
さらにカーリーさんは、真夏にもかかわらず「暖炉に火をつけて」と要求。あまりの主張にリックさんはサングラスをずらし、妻をじっと見つめるのでした。

「完全に私と旦那だ」「私なら寒いままの方がいい(笑)」
コメント欄には「これ完全に私と旦那だ」「私だけじゃなかったんだ!」「ほんとこれ」「女性ってそうよね? 私も同じような返答を夫にする(笑)」と共感の声のほか、「私なら寒いままの方がいい(笑)」「温度調節計はいつも65度(約18.3度)に設定してる。寒いなら服を着ればいいのよ」など、さまざまな意見が寄せられました。
中には「更年期がきたら変わるかも」との声も。「10年待てばひっくり返るさ。妻と私は30代から50代前半までこんな感じだったけど、その後は妻がいつも暑くて、私はいつも寒い」と自身の事情を明かす人もいました。
暑い、寒いの感覚は人それぞれ。とはいえ約39度の猛暑日に、コートと手袋姿で「暖炉に火をつけて」と頼まれたら、リックさんのような表情になってしまうのも無理はないかもしれませんね。
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