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庭に植えたトマトが、予想をはるかに超える勢いで成長してしまった女性。その驚きの変化を捉えた動画がInstagramに投稿され、記事執筆時点で132万回以上再生され、4万5000件を超える“いいね”を集めています。
4月、庭に植えた11株のトマト
動画を投稿したのは、米テキサス州在住のサラさん。Instagramアカウント「Sara’s Bites(@sarasbites1)」では、家庭菜園の様子を中心に発信しています。
今回の動画は、サラさんが4月に庭へトマトを植えたときの映像からスタート。用意したのは11株で、広々とした庭にまだ小さな苗を1株ずつ植えていきます。
このときサラさんが考えていたのは、「11株ぐらいなら大丈夫でしょ」ということ。映像を見る限り、苗と苗の間にはまだたっぷりと空間があり、庭にもかなり余裕があるように見えます。
ところが、それからわずか2カ月。サラさんは、自分の見通しが甘かったことに気付きます。
2カ月後、庭の景色が一変!
6月の庭を映した映像に切り替わると、そこには4月とはまるで別の光景が広がっていました。
小さかったトマトはぐんぐん伸び、辺り一面を覆うほどの勢いに。何本もの茎や葉が入り交じり、向こう側がよく見えないほど青々と茂っています。もはや家庭菜園というより、ちょっとした“トマトジャングル”のようです。
サラさん自身も動画に「間違いを犯しました」と添えており、想像をはるかに上回る成長ぶりにびっくりした様子。11株なら大丈夫と思っていた2カ月前の自分に、教えてあげたくなるような変貌です。
「私も同じ間違いをした!」共感の声続々
予想外の展開には、多くのガーデニング経験者が反応。「うわあああ」「隣の家の人もトマトが好きなことを願う!(笑)」「来年はトマトを植える必要がなくなるわね。そこが利点よ(笑)」「私も去年同じことしました。ジャングル状態で地獄……」「豊かさって素晴らしい(笑)」「まさかのうれしいハプニングだね」など、経験談を交えたコメントが寄せられています。
中には、「ほとんど発芽しないか途中でダメになると思って144個の種を植えたら、96本育った」という強者も。また、40株を育て、収穫したトマトを加工してクリスマスプレゼントにしたという人もいました。
小さな苗を前にすると、つい「もう少し植えても大丈夫」と思ってしまう家庭菜園。サラさんの庭は、植物の成長力を甘く見てはいけないことを、何とも分かりやすく教えてくれたのでした。
※画像はInstagramアカウント「Sara’s Bites(@sarasbites1)」から
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