🎁 Switch 2があたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
Googleで優先するソースとして追加
出典:Amazon.co.jp
advertisement

テーブルクロスで仕立てる19世紀スタイルのドレス

制作のきっかけとなったテーブルクロス。淡い色のチェック柄が印象的
1/10)制作のきっかけとなったのは、頂き物のテーブルクロス。淡い水色と黄色のチェック柄を見て、1830年代のデイドレスを思い付きました
端の縫い目をほどいてアイロンで伸ばし、生地に使える状態に
2/10)まずはテーブルクロスの端の縫い目をほどき、アイロンで丁寧に伸ばします。ここから本格的なドレス作りがスタート
19世紀の資料を元に作成した型紙
3/10)当時の服装に関する資料を調べ、1837年に存在したドレスの展開図を参考に型紙を自ら設計。歴史的なスタイルを現代によみがえらせます
advertisement

失敗できないからこそ、仮縫いを重ねて

まずは別の生地で試作
4/10)使えるテーブルクロスは2枚だけ。いきなり本番の生地を裁断せず、まずは別の生地を使ってシルエットやサイズ感を確認します
仮縫いで納得のいかなかった部分を修正
5/10)仮縫いで見つかったズレや違和感をもとに、型紙を細かく修正。限られた生地を無駄にしないため、慎重に調整を重ねます
3回の仮縫いを経て型紙は完成
6/10)試作と修正を繰り返すこと3回、ついに納得できる型紙が完成! いよいよテーブルクロスを使った本番の制作へ

ただの布が、舞台映えする一着へ

本番の生地で制作がスタート
7/10)完成した型紙に合わせて本番の生地を裁断し、縫製をスタート。水色と黄色のチェック柄が少しずつ衣服へと姿を変えていきます
ギャザーを寄せたり、ファスナーを付けたりするうちに、テーブルクロスは少しずつドレスの形へ
8/10)ギャザーを寄せたり、背中にファスナーを取り付けたりと細かな工程を重ね、テーブルクロスだった生地が本格的なドレスの形に
袖口のボタン付け
9/10)袖口には複数のボタンを丁寧に取り付け、19世紀らしいクラシカルなディテールをプラス。完成まであと少しです

いよいよ完成、1837年の装いがよみがえる

1837年のドレスを見事に再現
10/10)1837年のデイドレスを見事に再現! もとはテーブルクロスだったとは思えない、さわやかで舞台映えする一着が完成しました

話題の投稿

愛型女帝さんの投稿をもっと見る

画像提供:愛型女帝(aigatajotei)さん

この記事を読んだ人におすすめ

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年9月版 ねとらぼ】

こちらもチェック!

読者に人気のアイテムはこちら!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報

「一般事務」「R8正社員雇用前提」/土日祝休み/医療関連業界の一般事務
アデコ株式会社
東京都
正社員 / 派遣社員:時給1,650円