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田舎の古民家で暮らす夫妻のビオトープ作り

2025年12月に作業をスタートしました
1/10)夫妻が庭に巨大なビオトープを作り始めたのは2025年12月。3メートル×1.5メートル、深さ60センチの池を目指し、まずは人力での穴掘りからスタートしました
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巨大な穴掘りからスタート

段々と池っぽくなってきました
2/10)枝や竹を取り除きながら穴掘りを続け、庭に大きな穴が完成。金網を張り、敷地で見つけた石を周囲に並べると、少しずつ「和風の池」らしい姿になってきました

2層目のモルタル塗りから再開

しっかりと水がたまってくれました
3/10)モルタルを塗った池に水を入れてみると、しっかりと水がたまりました。防水材の効果も確認でき、夫妻が協力して作り上げた池が形になってきます
アルカリ性を示したため
4/10)池の水質をpH試験紙で調べると、セメントの影響もありアルカリ性に大きく傾いていました。まだ生き物が住める状態ではなく、水質を整える作業が続きます
3回水を換えておきました
5/10)pHを中性にするため、夫妻は池の水を3回入れ替えました。水質を確認しながら少しずつ環境を整え、生き物を迎える準備を進めていきます

季節を越えて、池は少しずつ姿を変える

水がシャーベット状に凍る日も
6/10)冬にはこの地域では珍しい雪が降り、ビオトープの水もシャーベット状に凍ることに。雪が解けた後は水を抜き、池の作業と並行して裏山の整備も進めました

2026年3月、ビオトープ完成

カエル用の浅瀬も作りました
7/10)ビオトープ作りから2カ月ほど経ち、モルタルの補修や追加作業を実施。野生のカエルが暮らせるよう、池の縁の一部を広げて浅瀬も作りました
2026年3月、ビオトープが完成しました!
8/10)水中植物や赤玉土などを投入し、巨大ビオトープが完成。2025年12月上旬に始まった作業は、2026年3月上旬にようやくひと区切りを迎えました

春から夏へ、生き物たちの暮らしが始まる

日々姿が変わるビオトープ
9/10)完成後は野外で採取した生き物を迎え、周囲には枝垂れ桜と枝垂れ紅葉も植えました。春には新芽が出て、5月にはスイレンも開花するなど姿を変えていきます

夢があっていいなぁ!」「現代のおとぎ話を見ているよう」

今後の変化が楽しみですね
10/10)夏になると植物が生い茂り、メダカも大繁殖。ガガブタが花を咲かせ、8月には緑にあふれた自然に近いビオトープへと成長しました。今後の変化にも期待が膨らみます
【総集編】庭に巨大ビオトープを作る!四季を感じる自然派池作り【田舎移住】

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動画提供:YouTubeチャンネル「犬と私」(@inutowatashi

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