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マイホーム建設時に役立つ10個のポイントを紹介した動画がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で29万回以上再生され、1200件以上の“いいね”を獲得しています。
家づくりのヒントを発信
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「もみ夫婦」(@mo_mi_home)さん。普段から後悔を減らす家づくりのヒントを発信しています。
今回話題を呼んだのは、家が垢抜ける10個の指定ポイントを紹介した動画です。ポイントはそれぞれ「設計時に指定し改善した光景(実際の自宅で撮影)」「指定しなかった場合(もみ夫婦さんが実際の自宅を元にAIで作成)」の画像で示されており、とても便利。細かい部分ですが完成時の印象に大きな差が出るものばかりで、マイホームを建てる前に耳に入れておきたい情報です。
10個の指定ポイント
1つ目は、天井と壁の境目に取り付ける「廻り縁」をなくすこと。廻り縁がある状態と比較すると、スッキリとしたシンプルな仕上がりにすることができます。そばにあるインテリアの見え方もガラリと変わりますね。
2つ目は、階段の「蹴上げ」を白くすること。余白部分ができることで一気に洗練された雰囲気に! 全体が木目のデザインよりも軽やかな印象を作ることができます。空間が広く見えるところも利点でしょう。
3つ目は、部屋の「巾木(はばき)」を細くすること。細かい部分なので設計時には気付かず進んでしまいそうですが、細くすることで壁になじんでスッキリする上に、巾木の上面にホコリが溜まらず掃除も楽になります。デザイン面でも印象が全く異なるので、好みと照らし合わせてから判断したいですね。
収納や玄関も、ひと工夫で洗練された雰囲気に
4つ目は、備え付け棚の端を「天板勝ち」にすること。 棚の上面がきれいに見える仕上げを行うことで、こちらも印象はもちろんのこと、使い方を幅広くすることができる指定箇所です。インテリアを映えさせるにはもってこいですね。
5つ目は、「玄関見切り」を細くすること。素朴な印象が洗練され、さらに真鍮で仕上げるとさりげないアクセントになります。
6つ目は、「玄関框(上がり框)」を薄くすること。さらに、立ち上がり部分を土間と同じタイル仕上げにすると、印象がガラッと変わります。
コンセントや窓、階段の仕上げにも注目
7つ目は、「階段の側板」をなくすこと。余計なラインを減らすことで、より垢抜けた雰囲気を生み出すことができます。
8つ目は、コンセントを「横型」にすること。こちらは目からウロコですが、実際に取り付けられた様子を見れば理由が一目瞭然! 壁になじむスマートな見た目にすることができます。
9つ目は、窓は「三方クロス巻き」で仕上げること。もみ夫婦さんは下だけ木目を残してアクセントにしました。とってもすてきです!
最後の1つは、階段などの「笠木(かさぎ)」を薄くすること。薄い笠木+側面クロスでスッキリ見せることができます。
「かなり印象変わりますね」と反響
どれも細かな部分ではありますが、そもそも知識がなければ指定の候補に入らないポイントばかり。この投稿に対し、Instagramでは「かなり印象変わりますね」「来年、家を建てます」など、驚きや共感の声が寄せられました。
もみ夫婦さんはこの他にも、Instagram(@mo_mi_home)を通じて家づくりに役立つ情報を多く発信しています。
動画提供:もみ夫婦(@mo_mi_home)さん
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