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アマゾンで1カ月暮らした男性のリアルな“食生活”がInstagramに投稿されました。日本では見られない光景が反響を呼び、動画は記事執筆時点で68万7000回以上再生されています。
世界各地の文化や暮らしを発信する男性
投稿したのは、世界中を旅しながら、現地の文化や暮らしを発信している「Shun」(@shunshun.ssk)さん。今回注目を集めたのは、アマゾンに1カ月滞在した際の食生活を紹介する動画です。
週に1度の食料配達
Shunさんが滞在していたのは、ペルー北東部にあるアマゾン川上流の都市「イキトス」。動画の冒頭には、ジャングルからは想像しがたい人工的な食料が映っています。実はこれらの食料は1週間に1回まとめて配達される仕組み。基本的には米やパスタ、野菜、果物など日持ちするものが中心だといいます。冷蔵庫がなく、お肉やチーズが食べられるのはこの日だけなので、Shunさんもとても楽しみにしていたのだそうです。しかし、食料は減っていくもの。自分で“とって食べる”ことも生活には必要不可欠です。
ジャングルでのリアルな食生活
次に映っていたのは見慣れないサイズの魚。魚が食べたければ目の前の池で釣って現地調達せねばなりません。大型淡水魚のコロソマなども釣れるそうで、脂がのっていてとてもおいしかったとのこと。インパクトあるビジュアルですね……!
虫も食べるの?
アマゾンといえば、虫やサルなどユニークな食材を思い浮かべるかもしれませんが、そういったものは食べず野菜や果物が中心なのだそうです。バナナだけはそこら中に生えているため、おなかが空いたときはとにかくバナナを食べていたのだとか。動画に映っている野生のバナナは日本のスーパーでも見かけるような立派なものばかりで、とてもおいしそうですね! バナナ好きにはこの上ない光景です。
自然の循環を生かした暮らし
また、完全な自給自足ではなかったものの、Shunさんがお世話になっていた場所では、生ゴミから肥料を作って野菜を育て、雨水を飲み水として利用していました。人の排せつ物も肥料として活用し、身の回りにあるものを余すことなく循環させる暮らしだったのだとか。
おなかを満たせる幸せを実感した
初めの1週間は、何度も逃げ出したくなったそうですが、食料が簡単に手に入らない環境で過ごしたことで、おなかを満たせる幸せを実感したというShunさん。この1カ月で多くのことを経験し、今ではアマゾンが特別な場所になったと振り返っています。
「びっくりした」「お腹壊さないんですか?」と反響
まさかの食生活に、コメント欄では「びっくりした」「お腹壊さないんですか?」「一回食ってみたい!」「魚がピラニアに見えました」「おこがましいけど俺もチャレンジしてみたい」といった反響が寄せられています。
画像提供:Shun(@shunshun.ssk)さん
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