小さな古民家を舞台に、8匹の猫たちが元気いっぱいに過ごす姿が写された『2027カレンダー 猫猫是好日(ねこねこ これこうじつ)』(辰巳出版)が9月3日に発売されました。

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共に暮らす写真家が撮影した愛らしい猫たちの姿
写真を撮影したのは、大島淳之さん。世界最高峰の自然写真コンテストである「Wildlife Photographer of the Year」への入賞(2023)をはじめ、ロンドン自然史博物館など4大陸25カ国で作品が展示されるなど、国内外で注目を集める野生動物写真家です。
大島さんは京都の古民家で8匹の猫たちと一緒に暮らしています。そんな大島さんが撮影した猫たちの姿はとても自然で、思わずクスッと笑ってしまうような愛らしい様子を見せてくれます。


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猫たちの“かけがえのない時間”を切り取る写真の数々
大島さんは、カレンダーの出版にあたって、「ありふれた日常には、かけがえのない時間が詰まっています。毎日が日曜日の猫たちに暦はありませんが、猫たちと暮らすようになって、僕は不思議と季節の移ろいや時間の尊さを、いっそう強く感じるようになりました」とコメントを寄せています。
その言葉の通り、カレンダーの写真は、猫たちの四季折々のふとした日常が鮮やかに切り取られています。いずれの写真も、普段ともに過ごしている飼い主ならではの一枚です。



『2027カレンダー 猫猫是好日』は中綴じ体裁で、サイズは23センチ×33センチ。壁かけタイプで、価格は1540円です。日付を確認するたびに自由な猫たちが目に入り、優しい気持ちになれそうですね。

カレンダーには未公開作品に加え、大島さんのXアカウント(@atyk12)で大きな反響を呼んだ写真の中から、選りすぐりの作品も掲載しているとのことです。


