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出典:Amazon.co.jp
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スーパーのサツマイモが、家庭菜園の種芋に

スーパーで買った小さなサツマイモを種芋として使用
(1/10)今回、種芋として使うのはスーパーで訳あり品として売られていた小さなサツマイモ。品種は問わず、大きなサツマイモのかけらでも栽培できます
その他道具も用意しておきます
(2/10)栽培にはプランターや袋などの容器のほか、カッターやマイナスドライバー、ペットボトルなどを用意。今回はツルをはわせるための支柱も使います
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水を張った容器にサツマイモを入れておくだけで……

プラ容器やペットボトルなどに水を張り、サツマイモを漬けておきます
(3/10)プラスチック製の容器やペットボトルなどに水を張り、サツマイモを漬けておきます。水は週に2回程度交換し、芽が出るのを待ちます
1カ月経ったもの(右)はここまで苗が出ました
(4/10)水に漬けて1カ月がたつと、サツマイモからたくさんの苗や根っこが伸び、葉も生い茂る立派な姿に。ここから生育の良い苗を選びます
中でもよく育った苗を植え付けに使用
(5/10)たくさん伸びた苗の中から、特に生育の良いものを選んで植え付けに使用。関東の場合サツマイモは4月が植え付けに適した時期だそうです

土の量と肥料のあげすぎに注意

今回使った袋はAmazonのもの。耐久性の高い袋を使うようにしましょう
(6/10)今回はAmazonの郵送袋を使って袋栽培に挑戦。半年ほど屋外で栽培するため、長期間置いても問題ない耐久性の高い袋を選びます
別の栽培に使った土を再利用しつつ、元肥を加えます
(7/10)別の野菜を育てていた培養土に余った土を混ぜ、元肥として油かすなどを加えます。野菜栽培用の培養土をそのまま使ってもOKです
窒素のあげすぎには注意
(8/10)サツマイモは肥料を多く与えすぎないことが大切。窒素が多いと葉ばかり茂って芋ができない「ツルボケ」になるため、追肥には注意が必要です

手間をかけずに栽培できるサツマイモ

土を混ぜたら苗を植えます
(9/10)根っこ側の土を少し掘り、苗を斜め向きに置いて土をかぶせたら植え付け完了。最後に水をたっぷり与え、根がしっかり張るのを待ちます
時間はかかりますが、簡単に育てられるとのこと
(10/10)植え付け後はツルを支柱にはわせながら育て、収穫できるのは10月〜11月ごろ。時間はかかりますが、たまに水をあげる程度で育てられるそうです

話題の動画

動画提供:宮崎大輔(@DaisukeMiyazakiTV)さん

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