オフィスの備品管理で使うラベル、子どもが持ち歩くアイテムに貼る名札など、色々なシーンで活躍するラベルテープ。皆さんも仕事や日常生活でお世話になっているのではないでしょうか?
そんなラベルづくりで役に立つのが、ラベルプリンター。今回はキングジムの「テプラ」PRO SR-R2500Pを紹介します。記事の最後では、読者プレゼントも実施しています。
「テプラ」PRO SR-R2500Pとは?
「テプラ」は、キングジムが提供しているラベルライター・ラベルプリンターで、1988年に“ファイルのタイトルを美しく簡単に”という発想から誕生しました。ラベルやテープに文字や記号を印刷でき、オフィスやお店、工場や家庭など幅広いシーンで活用できるアイテムです。この記事を書いている私も、子どもの弁当箱や家で調味料を保存しているガラス容器、収納棚に貼るなど、色々な場面で助かっています。
テプラには、幅広いシーンで活用できる「PRO」と、コンパクトで手軽に使える「Lite」の2つのモデルがあります。今回紹介する「SR-R2500P」はPROの製品です。
SR-R2500Pは、4mm幅から18mm幅までの「テプラ」PROテープカートリッジに対応。スマホ専用アプリ「TEPRA LINK 2」や「Hello」を使って、スマホの簡単な操作で、さまざまな用途に応じたラベルを作成できます。
「TEPRA LINK 2」は、好みのフォントや絵文字、装飾を使って、素早くラベルを作れるのが特徴。分かりやすいUIで直観的に操作できるのが魅力です。豊富な絵文字や記号が使用でき、バーコード(QRコード、CODE39、CODE128、JAN-13の4規格に従ったもの)も印刷可能。ラベルデザインのテンプレートも用意されており、テキストなどを差し替えるだけのカンタン操作で、デザイン性豊かなラベルを作成できます。


一方の「Hello」は、さまざまなデザインテンプレートを使っておしゃれなラベルを作れます。シンプルなロゴがアクセントのテンプレートや手書き風のテンプレートなど、たくさんの魅力あふれるテンプレートがいっぱい! フォントや絵文字も使え、スマホの中に保存してある写真や画像を取り込んでラベルに使うことも可能。自分だけのオリジナルなラベルを作れます。







テプラといえば、オフィスや自宅の整理整頓で役立つ実用的なツールというイメージが強い人もいるかもしれません。ですが、今では便利アイテムとしてだけでなく、プレゼントのラッピングや季節イベントのデコレーション、推しグッズの自主制作など、さまざまな使い方で注目を集めています。
スマホから手軽にラベルを作成できる「テプラ」PRO SR-R2500P。仕事や家庭での整理整頓だけでなく、アイデア次第でさまざまな場面に活用できそうです。
製品スペック
| 品番 | SR-R2500P |
| 本体価格 | オープン価格 |
| 本体色 | ホワイト |
| 寸法 | 約54(W)×134(D)×145(H)mm |
| 質量 | 約420g(電池、テープ除く) |
| 印刷方式 | 熱転写PRO印刷方式 |
| 最大印刷可能幅 | 13.5mm(18mm幅テープ使用時) |
| インターフェイス | Bluetooth®接続 |
| ヘッド構成 | 180dpi・96dot |
| ラベル幅 | PROテープカートリッジ 4・6・9・12・18mm ※転写テープ、カットラベル、点字テープカートリッジ除く |
| カッター | オートカッター |
| 同梱品 | - |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池×6本(別売) 単3形ニッケル水素電池×6本(別売) |
(参照:「キングジム」公式Webサイト)



