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東京ディズニーリゾートでは、10月31日までスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催中。この期間に東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで販売しているスイーツメニュー「ハロウィーンサンデー」は、パークごとに味わいが異なります。秋こそ食べたくなる2種のサンデーを、ねとらぼ編集部員が食べ比べてみました。
パークで異なる2つの「ハロウィーンサンデー」
「ハロウィーンサンデー」は、ハロウィーンのスペシャルイベント期間に毎年登場している定番メニュー。年ごとに少しずつ内容が異なり、2026年版はプラカップの中にキャラメルポップコーンとソフトクリーム、メイプルパンプキンチュロスを盛り付けて提供しています。パークの人気メニューが一度に楽しめる、食べ応えのある一品です。
サンデーのトッピングや提供方法はどちらのパークも同じですが、ソフトクリームの味が異なります。価格はいずれも900円です。
東京ディズニーランドは「パンプキンソフトクリーム」
東京ディズニーランドで販売しているのは、パンプキン味のハロウィーンサンデー。鮮やかな黄色のソフトクリームを口に含むとカボチャの風味がいっぱいに広がる、秋らしさ満点の味わいです。
優しい甘さですがこっくり濃厚な舌触りのため、食後の満足度はかなり高め。チュロスやポップコーンとの相性も良く、食べ進めていくうちにアイスが溶けてしまってもおいしく食べられました。
販売店舗は、「アイスクリームコーン」と「ラケッティのラクーンサルーン」の2店舗です(記事執筆時点)。
東京ディズニーシーは「紫イモソフトクリーム」
東京ディズニーシーでは、紫イモ味のハロウィーンサンデーを販売しています。紫イモソフトクリームは、過去に人気が高すぎてイベント中盤で販売を終了したこともある伝説のメニュー。2026年に“復活”が発表されると、ファンから歓喜の声が上がりました。
鮮やかな紫色のビジュアルは強烈で、見た目のインパクトが抜群。“ハロウィーンらしさ”という点では、パンプキン味よりも紫イモ味の方が勝っていると感じました。また、妖しげなビジュアルは東京ディズニーシーの雰囲気にもぴったり。手に持って風景と一緒に写真を撮りたくなるメニューです。
味はパンプキンソフトクリームよりもやや甘さが強く、“紫イモっぽさ”はありつつもクセのない味わいだと感じました。販売店舗は「リバティ・ランディング・ダイナー」と「サルタンズ・オアシス」です(記事執筆時点)。
「どっちのサンデーが気になる?」
東京ディズニーランドの公式Instagramアカウント「東京ディズニーリゾート レストラン/メニュー(@tokyodisneyresort.menu)」では、「どっちのサンデーが気になる?」「ハロウィーンといえば! のパンプキン味? それともほっくり甘い紫イモ味?」と問いかける投稿が記事執筆時点で1万9000件以上のいいねを集めるなど話題に。食べてみたいハロウィーンサンデーを、カボチャか紫イモの絵文字を書いて教えて欲しいと呼びかけました。
コメント欄には多くの絵文字が寄せられ、「カボチャが一番おいしい」「紫イモ大好き、食べたい」「どっちかというとカボチャ」「紫イモ、一昨年シー行く前に無くなって食べられなくて去年はなくて。今年こそ食べます!」「毎年このパンプキンサンデー楽しみにしてます」「紫イモが気になる~」と、どちらも支持する声が集まり、その評価はまっぷたつに分かれていました。
また「両方食べに行きます!」「一年中食べたい」という声や、「販売店舗を増やしてください」「10月後半に行くので売り切れにならないで」と震えるコメントも寄せられています。
※グッズおよびメニューは品切れや金額、内容等が変更になる場合があります
(C)Disney
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