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片付けたはずなのに、あっという間に散らかってしまって――そんなことってありませんか。今回は、せっかく片付けた家がリバウンドしてしまい、なんとか立て直していこうと、汚部屋歴37年の主婦が奮闘する動画を紹介します。
動画を投稿したのは、YouTubeアカウント「片付けられない主婦のどうにもならん日常(@takuan_noriko)」を運営するたくあんのりこさん。築古団地に住む“片付けられない主婦”ののりこさんが、散らかったおうちを片付けていく動画を配信しています。

洗濯機周りから片付けスタート!
仕事が忙しくなったり、祖母が倒れて急きょ帰省したり(会いに行ったときには元気になっていたそうでよかった)とバタバタしていたため、せっかく片付けた家がリバウンドしてしまったというのりこさん。

玄関もリビングも子どもの部屋も全部リバウンドしているそうですが、リバウンド立て直し第1弾は玄関の片付けから。

のりこさんのお宅は、玄関を入ってすぐに洗濯機置き場がある間取り。玄関先にものが散らかっているだけでなく、洗濯機置き場の洗濯カゴからはものがあふれ、洋服を掛けたラックの周囲には服が散乱した状態です。
まずは洗濯機置き場付近に雑然と置かれた衣類やビニール袋などをたたんだり、物をどけたときに出てきたゴミを片付けたり、フローリングワイパーをかけたりしながら作業を進めていきます。

洗濯カゴやラックなどに入っているものも整理し、要らないものはゴミ袋に入れていきます。玄関だけで45リットルのゴミ袋1袋分処分できたそうですよ。

次は靴箱を片付け!
靴箱周りに置かれていたビニール袋やスーツケースなどを片付け、靴箱をオープン!

今、必要のない靴をいくつか取り出し、ビニール袋に入れ、靴箱に残っている靴の配置も変えます。靴以外のアイテムも整理しながら、靴箱の下段のボックスの中に入れていきます。

助っ人として息子さんも登場。ほうきで土間(タタキ)を掃いて、雑巾で汚れを拭いてくれました。

のりこさんも一緒に玄関を拭き、ダンボールも集めてまとめました。靴箱の天板も、ものをよけて2人で拭き掃除。洗濯カゴや洋服のラックもいったんどかして床も拭きます。

玄関ビフォーアフター
初めてここまでリバウンドしてしまったというのりこさん。家事が終わった後に、さらに片付けをして、きれいになったそうです。
ビフォーは、衣類やビニール袋、紙類などがとにかく雑多に置かれていました。

アフターは、洗濯カゴにはすっきり服が収まり、ラックには必要な分だけの衣類がかけられていて整然としています。

玄関先に散らかっていたものもなくなり、さらに片付けをしたことで、以前から置きたかったおしゃれなディフューザーを靴箱の上に置くこともできたそうです。

「色々と共感だらけ」と反響
この動画を見た人からは、「大変ななかでもこうしてもとに戻そう!がんばろう!って姿見せてくださるの勇気が湧きます」「私も断捨離やお片付けを始めました」「色々と共感だらけ」「リバウンドしてもまたすぐに綺麗になりましたね!良かったです」などのコメントが寄せられています。
のりこさんの動画は、ナレーションのやさしい声がのりこさんの人柄を感じさせ、心地よく癒されます。片付け方法の指南動画とは少し異なり、のりこさんの片付けを傍らで眺めているような親近感が湧き、自分も一緒に頑張ってみようかなと思える動画でした。
動画提供:YouTubeチャンネル「片付けられない主婦のどうにもならん日常(@takuan_noriko)」


