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最初の数秒と、その後の数秒。同じワンコとは思えないほど、印象がガラリと変わります。ふわふわのベッドでおとなしくくつろいでいた子犬が、迎えて間もなくまさかの姿に。予想以上の光景を収めた動画がInstagramに投稿され、記事執筆時点で1690万回以上再生され、160万件の「いいね」を集めています。
ふわふわのベッドでくつろぐ小さなワンコ
アメリカで暮らす飼い主さんが運営するInstagramアカウント「kiwi(@kiwi.the.weeniie)」では、ミニチュアダックスフントの「キウイ」(女の子)の姿が紹介されています。現在はもうすぐ1歳ですが、2026年1月10日に投稿された今回の動画では、まだ生後3カ月ごろの子犬でした。
最初の場面では、ふかふかのベッドに仰向けになり、小さな前足をそろえてくつろぐキウイ。無防備な姿からは、なんとも穏やかな印象を受けます。

しかし、同じ子犬とは思えないほど元気いっぱいな一面も持っていました。
犬用ハウスを相手に大暴れ
次の場面でキウイが夢中になっているのは、布製の犬用ハウス。中にもぐったまま激しく動き回り、ハウスごと部屋の中を移動していきます。まるで小屋を相手にプロレスでもしているような勢いです。

さらに遊びはヒートアップ。ハウスはひっくり返り、最後には底の部分が破れてしまう状態に。それでもキウイはお構いなしに走り回っています。

飼い主さんはキャプションで、こうしたキウイの“クレイジーさ”も含めて大好きだとつづっています。その言葉通り、元気いっぱいなキウイの姿が印象的ですね。
海外でいう「ラプター・フェーズ」? 飼い主たちから共感続々
4700件を超えるコメント欄では、キウイのやんちゃぶりを見て「ラプター・フェーズ(Raptor Phase)」と表現する人もいました。
海外では、子犬が何でもかんだり、元気いっぱいに暴れたりする時期を、恐竜になぞらえて「ヴェロキラプトル・ステージ(Velociraptor stage)」や「ラプター・フェーズ(Raptor phase)」と呼ぶことがあります。
まさに生後3カ月だったキウイの姿には、「なんてこったい!」「大爆笑したw」「うちの子は6歳だけど、いまだにラプター・フェーズだよ(笑)」「2歳のオス犬を飼ってるけど、まさにラプター・フェーズ進行中(笑)」「いや、永遠に終わらないと思う(笑)」と、愛犬家からの共感が続々。
ほかにも「ミニチュアダックスフントあるあるって感じ」「笑わせてもらいました!」「すでにいたずらっ子の表情してる~」など、元気いっぱいのキウイを楽しむ声が寄せられました。
まだ生後3カ月ながら、犬用ハウスまで全力の遊び相手にしてしまったキウイ。小さな体に詰まったエネルギーは、どうやら想像以上だったようですね。


